エコノミーかよっっ。かと思ったら、そうでもないらしい。
▼チェイニー米副大統領、エコノミークラス症候群で治療
【ワシントン=山本秀也】チェイニー米副大統領(66)は5日、ワシントン市内の病院で左ふくらはぎの深静脈血栓症(DVT)と診断された。副大統領は日豪など9日間の外遊を終えたばかりで、長時間の飛行により血栓ができやすくなる「エコノミークラス症候群」とみられる。
マクブリッド副大統領報道官によると、副大統領は「最近の長時間飛行を伴う旅行」のため、主治医の診察を受けた。入院はしないものの、向こう数カ月にわたる投薬治療が必要と診断された。副大統領は同日午前、復員軍人連盟の会合で立ったままスピーチを終えたばかりだった。
副大統領は、先月下旬に日豪を歴訪した後、パキスタン、アフガニスタンを電撃的に訪れている。外遊中の飛行時間は少なくとも65時間に達していた。
(注)外遊にはボーイング757型を改装した副大統領専用機「エアフォースツー」が使われていた。専用の休息設備を備えるなど、「エコノミークラス」とはかけ離れた仕様だが、同じ姿勢が続き血流が悪くなることによる血栓症の発症は防げなかったようだ。
《産経新聞3/6速報?より》
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9日間で65時間か。単純な割り算で、1日7時間ちょっとのフライト。
パキスタンとアフガニスタンは隣同士だからいいものの、それ以外の区間が長いですねぇ。
・・・と、「豪」がオーストラリアの意であること、今の若者は知っているのかな?などと老婆心お。
私は先日、中部国際(にゃごや)~ドバイ(アラブ首長国連邦)~カサブランカ(モロッコ)という経路を飛行機で行きました。前半のドバイまでが11時間以上、後半のカサブランカまでが約9時間、計20時間以上。。
もちろんエコノミーです。後半、さすがにイやんなっちゃいました。ドバイから発進した際に、表示された"Time to Destination"(到着予定時刻)を見て、目を疑いました。
まぁ、ドバイとカサブランカの時差を忘れていたのが大きな原因ですが・・・w
それにしても、あそこまで行ってから、さらに9時間もかかるとは思いませんでした。アラブ圏の端から端まで行くのって、結構かかるんだなぁと実感。伝道師は偉かった(ぉ。
飛行機の前方のカメラは延々と空&砂漠、下方のカメラは延々と砂漠か地中海。これほど退屈な、視聴率取れない長時間番組もないかと思いますw
ちなみに、帰りのドバイ~中部国際の便では、なぜか行き先が"New York"に設定されていましたw Time to Destinationは合っていましたが、残りのキロ数が・・・長い・・・長すぎる・・・
誰か機長にノリツッコミ入れないのかなぁ~と思っていましたが、結局最後まで初心は貫かれたw
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