本当に閉店間際
ここは来月半ばで閉店のはず・・・
▼書店強盗:包丁男が150万円奪い逃走 福岡
19日午前1時ごろ、福岡市早良区飯倉3の書店「福岡金文堂アニマート原店」に包丁を持った男が押し入り、現金約150万円が奪われたと110番があった。男は逃走し、店員らにけがはなかった。福岡県警早良署が強盗事件として捜査している。
早良署によると、19日午前0時40分ごろ、書店の副店長と店員計5人が店を閉めて裏の通用口から外に出たところ、待ち伏せしていた男が包丁を突きつけ、5人と共に店内に入った。男は店員4人の両手を粘着テープで縛って「金庫を開けろ、殺すぞ」と脅し、店長室にある金庫を副店長に開けさせて現金約150万円を奪った後、副店長も縛って逃走。テープを自力でほどいた副店長が店から110番したという。男は身長160~165センチ。黒色目出し帽に、黒色ジャージーの上下姿だったという。
《毎日jp、5/19速報より》
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昨日うちに帰ったら、嫁がこの事件を教えてくれました。義母がこのニュースをテレビで観て電話してきたそうですが、どうやら近所の黒木書店(室見店)と勘違いしていたようです。
でも、うちからはアニマート原店も近いです。歩いて10分かかるかどうかですかね。小学校の真ん前で強盗かよ。
先日ベビーカーを押して通りかかったときに、入口に、「6月1?日をもって閉店いたします」の張り紙が。たしかに入るたびに客がまばらで、そんなに本やCDが売れているように見えませんでしたが、この事件でなお苦しい終わり方になりそうですね。。
ただ、書籍の品揃えは、売り場が1フロアにしてはいい方だと思います。特に、地元出版社、地元限定ものが。
先日ここで、郷土写真集2006年・『姪浜とその周辺』(改訂版)を購入しました。
はじめこれを平積みで見たとき、買おうかどうしようか迷って結局保留しましたが、ネットで調べたら一般の書店では売られていないものだと知り、気分を新たに?買いに行きました。見本を除いて、あと一冊だけありました。よかった。
ちなみに、書店では、↓での限定販売とのこと。
福岡金文堂本店・姪浜店・橋本店・アニマート原店
国鉄や市電の写真も貴重ですが、臨海の炭鉱だった豊浜(現在は高級住宅地)周辺の風景も今とは大きく違って、勉強になります。
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