懐かしい・・・ けど、完璧に知っているのはこの曲しか・・・w
▼CCB再結成、18年ぶりおさわがせします
80年代に活躍したロックバンドCCBの18年半ぶりの再結成が17日、発表された。
30日にアルバム「Romanticが止められない」を発売。28日の東京・表参道FAB公演など大阪、名古屋でもライブする。CCBは89年に解散。バラエティー番組などで一時復活したことはあったが、SMAP稲垣吾郎のモノマネや、ボクシングWBC世界フライ級王者内藤大助が「Romanticが止まらない」を入場曲に採用したことなどで再注目された。
《4/18ニッカンスポーツより》
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間違いなくCCBの代表曲であり、ヒトによっては知っている唯一の曲であるw「Romanticが止まらない」が1985年1月リリースだから・・・ 私が中1の冬の頃ですか。ザ・ベストテンもよく見たなぁ~。
当時の若者ならみんな、一度は聴いたことはあるどころか、ちょっとは歌えるはず。この曲を聴くと私は、思春期の甘酸っぱい思い出に浸れます。具体的には言えないけれどw
あるいは、運動会のチームの応援歌として、この曲の替え歌を歌ったヒトもいるでしょう。
ちなみに、私が中3のときのチームの替え歌応援歌は、なぜか聖飢魔Ⅱの「蝋人形の館」でしたw。私はまったく関係していません(それどころか、これをきっかけに友人からテープを借り、のめり込んでいったわけですが)。
たしか、相手チームを呪い殺す歌ではなかったはず・・・w
CCBはメンバーがみんな個性的(今で言う「キャラが立っている」状態)で、鍵盤と太鼓のポップな電子音に、まるで違う3声が乗ってくる楽曲が心地よかったです。
特に、ベース・渡辺英樹氏の「なんでそんな高い位置にベース」、ドラムス・笠浩二氏の「なんでそんな息切れしながら歌う」、ギター・関口誠人氏の「なんでギターなのに目立たない」、キーボード・田口智治氏の「なんでそんな目立つ音なのに君は目立たない」、といったところが魅力。
笠さんは熊本で農業に励みながら、演奏活動をされているようですね。先日何かの番組で、うちで太鼓を引っ張り出して、Romanticが~を叩きながら歌っていました。さすがに高音域は厳しかったですが、あのハスキーボイスはいまだ健在でした。
また、渡辺さんは私が学部生のとき(1990年代初め)、横浜の大学のバンドサークル合同でのライヴで、野村義男さんらとのバンドでバリバリベースを弾いていました。たしかそのときは、フレットレスベース(=指板がツルツルで音程をとるのが難しいベース)でした。肝心のベースの位置は、ちょっと低めでしたw
そのライヴはかなり盛り上がりました。我々観客も若気の至りでムダに煽りまくり、ヨッちゃんはギターを弾きまくり&高々と掲げながらアピール、張り切りすぎた挙げ句、翌日入院しました(実話)w
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