自作自演のサイトができました。
▼チベット暴動:欧米報道批判を中国政府が支持
チベット暴動を報じる米CNNテレビなど欧米メディアの姿勢を「偏向報道」と批判するウェブサイトが中国で開設された。中国外務省の秦剛副報道局長は27日の会見で「職業道徳に背いた報道に与えられた自発的な非難、批判だ」と支持した。
サイトはIT企業を経営する23歳の中国人男性が開設。ある欧米メディアが報じた写真で、チベット人らしき群衆を警棒で殴っている警察官がネパール警察の制服を着ているのに、説明が「中国軍」となっている事例などを紹介。開設5日間で20万件以上のアクセスがあったという。アドレスはhttp://www.anti-cnn.com/
《毎日新聞3/28より》
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かなり画像が多いですが、ちょっと抜粋してみましょう。
1枚目は、右の「オリジナル写真」の右半分(=石を投げる民衆)が恣意的にカットされているということでしょうか。
・・・しかし、このオリジナル写真はどこから入手したのでしょう?
2枚目は、矢印のヒトがネパールの警官の服装である、つまり中国の警官ではない、という弁明ですかね。
このサイトの作者は、ドイツ語もできるようです。
3枚目も2枚目と同様に、この逮捕は中国の警官ではなく、ネパールの警官によるものだと主張しています。
このサイトの作者は、フランス語もできるようです。
他にも、このサイトの作者はスペイン語もできるようです。どんだけ語学が堪能な、企業経営者の中国人男性(23)。この調子ならば、日本語も問題なくできそうですね。
↓このようなネタを大募集していますので、みなさんも奮ってご投稿ください。作者の豊かな語学力をもってすれば、日本語サイトのネタでもおkでしょう。
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email: anti-cnn@anti-cnn.com
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・・・ま、いまさら言うのも野暮というものですが、中華当局の自作であることはミエミエ。
中国国内に居る限り、一般人の海外サイトへのアクセスは厳重に制限されていますから、ここまで多くの情報源を取り扱えるのは明らかにおかしい。しかも、記事の内容や写真に関して、なんでこんなに細かい点まで指摘ができるのか?
工作にしては稚拙すぎます。狡猾な中国人のやり口にしては、落第レベル。
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