crazyレース
まだ続ける?
▼サンフランシスコでの聖火リレー、出発直後にルート変更
[サンフランシスコ 9日 ロイター] 米サンフランシスコでは9日、北京五輪の聖火リレーが始まったが、主催者側が混乱を回避するため土壇場になってリレールートを全面的に変更し、待ち構えていた多くの中国人サポーターや抗議者を戸惑わせた。
青いユニフォームに身を包んだ長身の中国の警備関係者らに囲まれた最初のランナーは聖火を高く掲げ従来の出発点をスタートした。
だが、ほどなく一団は水辺の巨大な倉庫へと消え、1時間後に倉庫から3キロ以上離れた幹線道路に姿を現し、見物客らを驚かせた。(以下略)
《ロイター4/10速報より、写真(沿道に集まった人々)も》
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ここ数日、ロンドン、パリでの様子も、ネットのニュースやライヴ動画で見ていました。うちのCSはBBCのチャンネルがないので、ネットでの生中継は(画質は酷いですが)ありがたいです。
で、今朝はCSで、CNNを少し観ました。始まったはずなのに、終わった様子。いつの間にやら、聖火は空港に向かったとのこと。目下「障害物レース」と表現されているこの聖火(というより消火)リレー、今回は主催者側の作戦勝ちということでしょうか。
横スクロールと縦スクロールの違いはありますが、この一連の障害物レースを観る度に、小学生の頃にゲームセンターで飽きるほど眺めた「クレイジークライマー」を思い出します。たしか、ゲームウォッチタイプ(大きめ)のやつもありましたね。
※ここでの画像はすべて、クレイジークライマーについてたいへん詳しいこのサイトから拝借しています。解説が下から上っていうのがツボ。
主人公キャラをコントロールする道具といえば、ジョイスティックとボタン(複数個のときも)と相場が決まっていた1980年当時、クレイジークライマーはジョイスティック2本だけという異色のゲームでした。
で、左右のスティックを交互に前・後ろと倒すことによって、チャカ!ポコ!チャカ!ポコ!と、ビルの上へ上へと進んでいきます。横に移動するときは、左右のスティックをそちらの方向に同時に倒します。すると、スススッと滑るように移動します。
高い高いビルの屋上までたどり着けばクリアなんですが・・・ 道中、頭上から植木鉢などが落ちてきたり、シラケ鳥がフンが落としてきたり、目が血走ったゴリラが(瞬間移動しながら)パンチを繰り出してきたり、ゲーム名の看板が落ちてきたり、実に多難です。ビル自体が崩れないのが不思議。また、閉じていく窓に手が挟まって落下→死亡、という、涙にならない悲劇もあります。
でも、しばらく同じ場所に止まっていると、「ガンバレ!」という温かい声援が。こんなゲーム、ほかにありますかね?
面によっては、途中でピンクのバルーンが浮いていて、それにつかまってある程度上昇することができます。護送車(=バス)でラクチン。
屋上で主人公を待っているのは、ヘリコプターです。着地しているのではなく、宙に浮いているところがミソ。現代はどこでも、勝手にビルや塔をよじ登った先で待っているのは、警察&逮捕。
さて、次のルートはどこ? バルーンにつかまり続けてまた「成功」とします?
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