さて、先日のニュースのより詳細な記述が。
▼バイク男性右足切断も気付かず2キロ走行
浜松市の国道で13日早朝、1300ccの大型オートバイを運転していた54歳の会社員の男性が中央分離帯のコンクリート部分と接触、挟まれた右足を切断した事故が発生していたことが14日、分かった。あまりの衝撃のためか、右足のひざの約10センチから下がなくなっていることに気付かずに約2キロ走行。その後、気付き119番した。男性は、仲間約10人と岐阜県までツーリングに行くため、スタートした直後の事故だったという。(略)
調べによると、右足を切断したのは同市南区の54歳の会社員の男性で、この日はツーリング仲間約10人と早朝から国道1号に乗って岐阜を目指していたという。スタートした直後の事故で、男性は先頭を走っていたという。ハンドル操作を誤ったのか中央分離帯にオートバイを接触させたものの、転倒することなく立て直して、その後も約2キロを走り切った。
坪井インターチェンジに入るため、男性は右足でブレーキをかけようとしたところ空振り、そのときに初めて足がなくなっていることに気付いたという。119番通報で駆けつけた浜松南消防署救急班は「スパッ、と切ったというのではなく、切り口はグチャグチャの状態」と報告した。男性は救急班に「痛い、痛い」と訴えていたという。浜松中央署によると、コンクリートの壁面にオートバイの重さがかかり、圧迫された右足は「切断というよりもちぎれた感じだろう。あまりの衝撃に切断に気付かなかったと思われる」とした。
切断された右足は仲間が引き返して回収し、ビニール袋に入れて氷詰めして、男性が入院した病院に渡されたが、後続車に踏まれたのかつぶれた状態だったという。(略)
《日刊スポーツ8/15より、画像はまもなく脱北するヒトぉ》
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「空振り」って・・・ マンガ化決定。
はじめの報道でイマイチ実感できなかったスプラッターな部分(ぉが、これでだいぶ臨場感あふれて、ゲンナリできるようになっております。
不意にぶつけたときによくある、「いってええぇぇぇぇ~!!!!」っていう、声に出せない痛みが、ずっと続いたままだったでせうか。
はじめ、中央分離帯でなんで右足がぶつかる??と思いましたが、どうもそちらは壁になっとるようですね。ちと納得。2キロっていっても、冷静に考えれば、バイクならあっという間の距離か。 ・・・なら、そんなに出血はしてないね(ぉ
仲間も暑い中、さぞかし涼しい・・・というより、まさに凍り付く体験だったことでせう。ご苦労様という表現が、これほどぴったりな状況もなかろうね。
しばらく夢に出てくるだろうなぁ・・・ パーキングエリアで急遽仕入れた氷に生温かい(自粛
かつて定期的に眺めていた、Ogrish.comの画像を思い起こしますね。いつの間にやら、現在はLive Leak.comっていうサイトに飛ぶ&再編?されていますね。
・・・だいぶわかりにくくなったようだけど。人間が体験する最悪の状態を見ておくと、たいていの出来事はその範囲内ですからね。
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