2009年12月16日 (水)

気になった本8

実は、こんなタイトルのシリーズ記事がありましたw 10カ月ぶりに書きます。

Maxkirishima 今年は自分が仕切る仕事やプライベートで史上(なんのだw)最も忙しく、趣味的な本を読む余裕がほとんどなかったですが、この時期になってようやく少し時間ができつつあります。出張先で飛行機の中で読むために買った本(私は飛行機の中では眠りません)と、本学生協の書籍部でブラブラしていて見つけた本を紹介します。どちらも読み進めるほどにどんどん引き込まれていく流れで、一気に読破しました。

Gyarunougyou

●マックス桐島著『ハリウッドではみんな日本人のマネをしている』(講談社+α新書、2009年11月)

●藤田志穂著『ギャル農業』(中公新書ラクレ、2009年10月)

さてと、ブックレビューはまた今度書きます。10カ月後くらいにw

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2009年11月26日 (木)

ラーメンブログ?

さっきメールが来て初めて知ったことを、そのまま横流し。

わが生協で先週、「東海・北陸フェア」の試食会が行われたようで、飛び入りで参加した「ラーメンライター」の方がその内容をブログにうpられました。

http://zundare.antena.ne.jp/archives/article/123299.html

たしかに最後の写真には、うちのスタッフ&学生が写っています。

油そばって懐かしい。大学院のとき、オンボロ寮の近所でたまに食べていました。

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2009年10月 3日 (土)

友情年記念式典(周辺)

前の記事で記念式典についてふれましたので、ついでに小ネタ的な、マスコミでは使われない写真をいくつかご紹介します。軽いノリでコメントしていますが、決して深刻に受け止めないでください。

Img_1030 式典開始15分前。

・・・ガラガラすぎ(笑)。おかげでいい席に座れました。

Img_1092

式典の後半、釜山市立舞踊団の超絶技巧ショーがあったのですが、これはその一コマ。

蝶の求愛ダンスですかね。たしかに蝶にオス・メスはいますが、「リアル・蝶男」はショッキングでした・・・(笑)

Img_1105 もう一コマ。楽曲中、さまざまなフォーメーションで太鼓を叩くのですが・・・

その体勢でそんな叩き方をしろと命じた人が偉い。どよめきが起こりましたが、それは実はツッコミだったのかも。

Img_1108

なんて楽しく考えていたら、いつの間にか溢れんばかりの観衆・・・

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2009年7月 5日 (日)

初めて主催

Imgp7177 昨日、この歳になって初めて、「研究会」なるものを主催しました。この共同研究に関する、第1回の研究会です。

研究代表者である私を含め、共同研究者全員=7名が初めて集いました。もう一名、うちの国際環境法の先生がアドバイザー的に出席してくださいました。また、お忙しい中、カメラ(ウー)マンの仕事を快諾してくださったSさん、ありがとうございます。

Imgp7190 ある程度準備はしたつもりですが(といっても、日程調整後すぐの開催でしたが)、進行がなかなかうまくいきませんでした。議論をまとめるのは難しいですね。プロジェクタの設置にも手間取りました。まぁ、次の機会にはうまくやります。

近々、この共同研究専用のブログを始めるつもりです。こういう研究助成事業でそんなことをするのは珍しいかと思いますが、隠すこともないですし、むしろオープンに情報発信していきます。結果と同様に、「プロセス」を重視しています。乞うご期待♪

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【追記】

↓近々どころか、早々と作ってみました。

http://jointfukuoka.seesaa.net/

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2009年7月 2日 (木)

復活&祭?

ようやくつながった・・・ というより、ようやくわかった。そういうことですか。

昨日からFAQを見てもいっこうに自分のブログの管理画面に入れず、ココログ(ここのブログね)も不具合のメンテが終わりましたと宣言している。どこがだよ、と、そろそろ暴れようとしたところでしたw

悪夢の「アカウントがありません」よ、さらば。

しかし、めでたく復活しても、書くことは特にナシ・・・w

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・・・おっと、先ほど吉報メールが。

うちの3年ゼミ15名(=全員)による企画が、福岡市の環境啓発U-30事業に採択されました。一昨日企画案のプレゼンがあって、昨日結果の連絡を受けたとのこと。

おめでとうございます。まぁ祝賀会をしましょう。これまでも会議ばかりやっていたようですが、これからはもっと忙しくなりますね。

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2009年6月10日 (水)

わるいプレゼンの例(2)

これの続き。↓再掲します。

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 (1)報告時間に対して膨大な量のスライド数

 (2)ビッシリ細かい文字、長い文章・数式

 (3)アニメーション&サウンドの乱用

 (4)スライドのスタート方法を知らないw

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今回は、(2)について。

1枚のスライドに、文字通り「目一杯」書き込むヒトをよく見かけます。視力検査か?というくらいに。しかも、均等な大きさの文字を使っている場合は、視力検査にもなっていないどころか、はたして何が重要なのかがサッパリ・・・ これは読心術の鍛練でしょうか。

前もここで書いた記憶がありますが、そういうヒトは、話を聴きながら目で理解する人間の能力を過信しています。2方向から同時に迫る情報を正確に感受し、組み合わせることがいかに難しいか、「人間」の立場になって考えればわかるはずです。

まぁ学会発表に限らず、日々のゼミのプレゼンでもそうですが、異様なまでにレジュメに詰め込んであるのを見ると、「あぁ、このヒト自身が理解してないな」と察知します。で、始まると、やっぱりその通り。皮肉なことに、レジュメの充実度が、そのヒトの「いっぱいいっぱい」度を表現しています。「所持している武器はこれだけです」の、全面降伏状態。

アタマの中に目一杯ストックしてあるものを、文字媒体やスピーチで「小出し」に表現するのが、プレゼンのテクニックだと私は信じています。すべてを放出したら時間が足りないし、ちょっとしか披露しなかったら訳がわからない。スライドを作っている段階で最大限考えて、見せる情報をどれだけ絞り込むかですよね。書かないことは、そのときの状況に応じて、口頭で説明すればよいだけです。いざというときの武器は格納しておく。

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私は15分のプレゼンの時間を与えられたら、まず、スライドの総数は20枚を超えないように心がけています。これは、予備分を含めてです。時間がなければ飛ばします。どんなにシンプルなスライドであっても、アタマの中の武器を動員して、1枚で1分は話せますから、これで十分。もうちょい少ないのが理想です。

で、スライドの文字はできるだけ大きく、キーワードや命題のみを並べる、なるべく短い行で切っていく。図表や数式は必要最小限の数、できるだけ拡大する。色づけについては、特に重要な文字を赤、互いに関連する文字同士を同じ色にする。

・・・おっと、書き込みすぎたw

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2009年6月 8日 (月)

わるいプレゼンの例(1)

休憩を兼ねて・・・

アカデミズムの世界では、初夏を迎えた今は学会シーズンです。私は今週末も、名古屋で開催される学会に行きます。専門外の研究に対するコメントという、重く辛い任務を背負って・・・

学会に出席することのメリットはいくつかありますが、会場内に限定すると、「自分の専門分野の研究成果を視聴する」「第一線で活躍されている先生方の(招待)講演を視聴する(マスコミ御用達とは無縁)」「知り合いと再開して近況を話す(&職場や同僚の愚痴に花咲かすw)」「初対面のヒトと交流する」(合コンみたいだなw)などでしょうか。

私は3年ほど前に、「よいプレゼンの例」という未完のメモを書きましたが、今回はこの続きで、わるいプレゼンの例です。ナンバーを打ってみましたが、飽きてきたらやっぱり未完の無期限延長w

折しも、今朝の「日本経済新聞」の「インタビュー 領空侵犯」にて、野口悠紀雄先生が「プレゼンツールは要らない 作成が目的化、本末転倒」というタイトルで、痛快な持論を展開されています。私はその多くの部分に賛成。ぜひお読みください。

・・・ちなみに、私は「超整理法」の類書を1ページも読んだことありませんw
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まず、そのプレゼンツール(=パワーポイントかPDF)に関連して。思うままに箇条書きすると・・・

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 (1)報告時間に対して膨大な量のスライド数

 (2)ビッシリ細かい文字、長い文章・数式

 (3)アニメーション&サウンドの乱用

 (4)スライドのスタート方法を知らないw

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今回は(1)についてのみ。

一昨日学会会場で、その後にプレゼンを控えた知り合いが、無理やりスライドのコピーをくれました。その時間帯はほかのセッションを見るのになぁ・・・

そこに印刷されているスライドの画面数、実に62。報告時間が900秒(=15分)だから、1枚を14.5秒で話し切る計算。アニメなら2秒くらいだろうけど、そんなせわしないショー、見てくれと言われても見たくない。これから針を外して、裏紙を有効利用させていただきます。

なお、私が遭遇し手元にコピーがある最多枚数、いや最悪枚数は、なんと106枚。今年2月の「クール九州シンポジウム」で、経済産業省大臣官房参事官のF氏が、「資料を含めて」とのたまひつつ配布。帰って真面目に読むやつがいると思っている時点でギャグだ・・・ しかもこれは両面コピー。もはや何の役にも立たない。

そのお偉いさんのプレゼン時間は、プログラム上では15分のはずでしたが、予定通り大幅にオーバー。次のNEDOの方の持ち時間、ほとんど残されておらず。まさに最悪、過度にクール。怒りを噛み締めながらのプレゼン(数分)が印象的でした。

官僚さんよ、限られた時間内で一般の人々が理解する能力を、少しはどこかで学んでくれよ。

(つづく)

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2009年5月 4日 (月)

福→岡→(略)→広→福

だうも。一昨日の未明から、旅行しています。厳密には、その前の日の夕方から。そして、今も終わってません。

備忘録がてら、旅程をざっとメモ。あとで精緻化するかも。

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5/1(金):夕方に、嫁の実家@北九州に移動&泊。同市に入るあたりからシヴタイ。

5/2(土):午前2時半、総勢6名で夜逃げ出発→瀬戸大橋の途中の島で一服→香川県に上陸。琴平でハードな階段上り→新居浜で別子銅山を見学→松山で松山城を見学→今治に入り、鈍川温泉で泊。圏外とすら出ない電波状況・・・

5/3(日):今治を出発→しまなみ海道→大三島で製塩工場を見学→シヴタイ。→本州に再上陸、しかし間違えて下道に・・・w→でも、海岸線の景色は美しい。→昼食後、上道?に。意外にシヴってない。→嫁の実家に帰還&泊。

5/4(月):午後に福岡に帰る予定。

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など。つまり、福岡(→山口→広島)→岡山→香川→愛媛→広島(→山口)→福岡というロングウェイ TO FREEDOM。運転担当は、義父と嫁。まことにご苦労であった。

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2009年4月27日 (月)

赤の32GB

Walkman_red32 昨日の午前中に、土曜日に発売されたばかりのWALKMAN NW-X1060 Rを、天神の某家電量販店にて購入しました。赤(といってもワインレッドというべきか)の32GBのやつです。象印の電気釜と一緒に。セットではなく、たまたまのコラボで。

元来、新しいものにほとんど興味を示さない私ですが、現在使用中のWALKMAN NW-E013(生産終了?)のヘッドホンが断線寸前のため、ちょっと粘って最新機種を狙いました。画期的な出来事です。

まだちょっとしか使ってませんが、音はいいですね、文句無く。FMやワンセグも軽快です。無くても構わないけど。無線LAN、YouTube、Web、まるで要らない。

また折にふれてメモっていくつもりですが、まず音楽を転送するためのソフトであるSonicStage Vが激重で参りました。立ち上がりの遅さに加えて、まったく不要な広告(moraなど)の動画が延々と流れるため、自宅のPCはそれだけで瀕死状態。この有害動画を葬る操作はないものか・・・

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2009年4月 2日 (木)

公開実験

※これは、Word2007でパッと作った文書をpdfにして、それを自宅のオンボロPCで見られるかどうかを確認するための実験です。

「koide090408_functions.pdf」をダウンロード 実験は終了し、ファイルは撤去しました。(4/3)

まだ直すところがありますので、保存や印刷はされないようお願いいたします。

一応出来上がったら、このブログ上ではなく、ここで後日うpしてもらう予定です。

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