文理か分離か
蒸し暑いですね。
書くネタもないので、先日採択されたばかりの、私が代表者を務める共同研究でもご紹介します。いずれ、国公私立大コンソーシアム・福岡のサイトで公表されるはずですので、ごく簡単に。というより、今のところ、ごく簡単にしか内容がナイ・・・w
「資源循環・低炭素型都市づくりの学際研究:福岡市と釜山広域市を中心に」というお題目で、私を含め計7名の研究グループの課題が採択されました。これは、コンソーシアムから助成金を受ける、1年間のみの共同研究事業です。
構成するメンバーの専門分野はバラバラで、経済学3名、法学1名、都市計画1名、(廃棄物)工学2名です。つまり、特定のお題目に多くの関連分野からアプローチするという、理想的には「文理融合」、失敗すれば「分離★烏合(の衆)」。
また所属は、うち2名、FK大1名、Q大2名、地元研究機関1名、地元民間企業1名。これだけバラけていると、むしろ爽快。合体ロボとしてしっかり地上に立てるか、それともスライムのように這いつくばるだけか・・・ メタルスライムでいこうか。
文系は「個人商店」が基本でして、私も今まで他の人と一緒に何かをやる機会はありませんでした。今回縁あって、共同研究というものに初めて従事しますが、まぁなんとかできるでしょう。連絡係の仕事はちゃんとw
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