ヴァカヲヤ日誌22
今日の午後、楽しかった東京から帰福しました。最後は久しぶりに、羽田でモノレールを降りてから駆けましたw
ちょうど優先搭乗を始めるところで目的地に着いたので安堵しましたが、羽田は搭乗口の間隔がけっこうあるので、検査場を通ってからちょっとあせりました。普段は動く歩道を使いませんが、今回ばかりは補導されそうなほど乗って動きまくりw
さて、この紅葉はそんな東京と対照的に、大学祭期間のある日、福岡県添田町の英彦山(ひこさん)で撮ったものです。
山のふもとを走るJR日田彦山線には福岡で働き始めた年に乗りましたが(鹿児島本線→平成筑豊鉄道→日田彦山線→久大本線→西日本鉄道、という、楽しい日帰り一人旅w)、山に「登った」のは初めてです。登ったといっても、3年前に開通したスロープカーに乗って奉幣殿まで行っただけですが。
参道の階段(けっこう荒れてる)は、子どもを抱えたままだとけっこうきつそうです。スロープカーの駅を降りて少々その段を上ってみましたが、段差があってふぅふぅでした。下から挑んだらいったいどうなるのか・・・
英彦山は、「日本三彦山」の一つです。私の故郷にそびえる弥彦山(やひこやま)もその一つ。高さが半分くらいしかないですが・・・ でも、弥彦山は海際に何の前触れもなく?立っている分、高く感じます。
この奉幣殿から先は、いよいよ登山道です。大きな鳥瞰図を眺めながら、「いずれ娘と登る」と決意表明をしたところ・・・
「お一人でどうぞ」と嫁が即レスw 娘、無関心。
おひとりさまの老後ならぬ、おひとりさまの弄期。
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