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2008年11月30日 (日)

祝tkz・その1

Imgp6604 先週の土曜日の夜、原宿の某ライヴハウスにて、私が学部時代に所属していた「軽音楽部」の後輩であるtkz氏の結婚披露宴二次会が催されました。後輩とはいえ、彼は浪人経験があるので、実際は同じ歳です。

住んでいるアパートがわりと近所だったので、呑みに行ったついでにシャワーを借りたことも何度かw もちろん、あらかじめバスタオルと替えの下着を持参しているわけですがw

Imgp6605

tkz氏は学生時代、「たくぞう」と呼ばれていました。それはもちろん、故・川谷拓三氏に似ているからです。彼が入学してから瞬時にそのあだ名がついたかと思います。

今回いきなり面白かったのは、大学卒業後に知り合ったはずのバンド関係の連中にも、やっぱりそう呼ばれているという事実w

どこかでわれわれサークル関係者との連続性があったのか、あるいは初めて会ったヒトにまたもやそう発案されたのか・・・ 後者だったらすごいことです。なんという普遍性w

Imgp6607 ・・・まだ書き始めて間もないですが、そろそろ外出しなければ。JRで地道に海老津駅まで行かないと・・・

ちなみに、tkz氏の本当の名字は、「佐藤」です。会場の中では、その事実を知らないヒトもたぶんいたことでしょう。名前となると、さらに認知度は急降下w

つづく。

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2008年11月29日 (土)

コピペ病

Copipe コピー&ペースト研究会編『(禁)盗作コピペ病(茜新社、2008年9月)は、最近読んだ本の中でも特に気に入りました。

たまたま小倉の書店内をぶらぶらしていたら目に入り、パラパラ眺めると面白そうだったので、そのままレジに持って行きました。

2ちゃんねるを通して知っているパクリ事例も多かったので、思ったより早く読み終わりました。オリジナルとパクリの文章(抜粋)、絵、写真が丁寧に並べてあるので、どこがそっくりかが一目瞭然です。

音楽→マンガ→ドラマ・映画→文壇→マスコミ・政治家、という構成もいいですね。とっつきやすい分野から入っているので、徐々に難しい話になっていっても、「次は何が書かれているのか」というお楽しみ感が続くので、意欲的に読み進めることができます。

この本でもう一つ気に入ったところは、"Copy & paste index"という指標を使って、それぞれの事例のコピペのひどさを百分率で示している点です。その根拠である?短いコメントも付されていて、「えぇ、これはもっと%高いだろ」などツッコミたくなる評価もあり、楽しめました。

学生にレポートを書かせる前に、これを読ませると効果的かも。

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2008年11月28日 (金)

081128_遵守&α

Imgp5212 本日は、京都議定書の遵守制度についてテキスト&ネット(温室効果ガスインベントリオフィス気候変動枠組み条約事務局)を使って説明し、後半は市場の失敗→外部性の話をしました。

配付資料は、最近のニュース2件@日本経済新聞と、外部性に関する図(第1弾)でした。

※写真は、韓国・仁川のとあるサッカー場。実はこの下、深く広く廃棄物。処分場の跡地利用です。

Koukyou_keizaigaku 今後説明を続けるミクロ経済学のトピックについては、緒方・須賀・三浦編『公共経済学(勁草書房、2006年4月)の第10章(=私が書いている「環境政策」)をベースにしています。

講義と並行して読んでください。

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2008年11月27日 (木)

2009年度テキスト

Imgp6573 来年度の講義で使用するテキスト(教科書)を、ようやく決めました。

「ようやく」というのは誤用ではなくて、そろそろ来年度のシラバス(講義要綱)の原稿を書く時期だからです。年内〆切でしたかね。

※写真は、英彦山のスロープカー。乗換駅である花(フルール)駅に到着寸前。

以下、備忘録を兼ねて一挙公開します。週の中で早い順に並べてあります。

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①環境政策(前期火1・金1:3年次)

 打川和男・内藤高志『最新 温暖化対策の基本と仕組みがよ~くわかる本』秀和システム、2008年9月。

②環境経済学(後期火1・金1:2年次)

 小林弘明・廣政幸生・岩本博幸『環境資源経済学入門』泉文堂、2007年4月。

③基礎演習Ⅱ(通年火3:2年次)

 田村秀『データの罠 世論はこうしてつくられる』集英社新書、2006年9月。

 谷岡一郎『「社会調査」のウソ:リサーチ・リテラシーのすすめ』文春新書、2000年6月。

④基礎演習Ⅰ(通年水2:1年次)

 吉本佳生『スタバではグランデを買え!:価格と生活の経済学』ダイヤモンド社、2007年9月。

 坂口孝則『牛丼一杯の儲けは9円:「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学』幻冬舎新書、2008年1月。

⑤演習Ⅰ(通年木2:3年次)

 松藤敏彦『ごみ問題の総合的理解のために』技報堂出版、2007年12月。

 三菱総合研究所編『排出量取引入門』日経文庫、2008年7月。

⑥演習Ⅱ(通年木4:4年次)

 諸富徹・浅野耕太・森晶寿『環境経済学講義:持続可能な発展をめざして』有斐閣、2008年6月。

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ついでに、大学院の分も。

⑦経済学研究科修士課程:経済政策特殊研究Ⅰ(通年水3(希望))

 小出秀雄『資源循環経済と外部性の内部化』勁草書房、2008年11月。

 細田衛士『資源循環型社会:制度設計と政策展望』慶應義塾大学出版会、2008年4月。

※この講義は、「平成20年度戦略的大学連携支援事業」の一つである「国公私立大コンソーシアム・福岡」の単位互換対象科目です。他大学修士課程に1名以上受講者がいる場合、「遠隔講義システム」を使って講義を行います・・・

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2008年11月25日 (火)

ゼミ第1次募集

本日学内に掲示されたように・・・

私のゼミの第1志望者は、下記のいずれかの時間帯に研究室に来てください。事前の予約や準備は不要です。

もしかすると、トイレや昼食の調達、事務室などに行っていて不在にしているかもしれませんが、すぐに戻ってきます。待てども待てども戻ってこなかったら、早良警察署に捜索願をw

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    11月26日(水) 13時~15時

    11月28日(金) 11時~13時

    12月1日(月) 10時~15時

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《ここだけの余談》

例年通り(予定通り?)定員を下回っているようですので、私の前でエキセントリックに暴れない限り合格です。気楽にいきましょう。

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081121_25_吸収源

2回分まとめて。

Imgp6580

11/21(金)と11/25(火)は、森林等の「CO2吸収源」対策についてお話ししました。

京都議定書・マラケシュ合意で決まった吸収源のカテゴリに加えて、わが国で導入が進んでいる森林環境税(や産廃税)などの法定外目的税や、林業の経営収支の実態も併せて説明しました。また、マイナス6%を達成するために、温室効果ガスを「実質」どれだけ削減しなければならないのかも示しました。

21日の配付資料は、『平成20年版 森林・林業白書』(現物)の参考付表24ページ「世界各国の森林面積」でした。25日の資料は、農林水産省公表の「平成18年度 林家の林業経営収支」からでした。

※写真は、赤坂サカスの交差点にて。イルミネーションのだけでなく、信号機のと警備のオッチャンのも揃っていて、戦隊ヒーローが1セット完成w

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2008年11月24日 (月)

白いXXに遭遇

Michelin2009

東京でちょいネタ。

つい先日、話題の『ミシュランガイド東京 2009』が出版されましたが、そのイベントに偶然ニアミスしました。あ、ニアミスっていう概念自体、偶然の意味かな?w

詳細は、↓紀伊國屋書店イベント情報より引用。

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ジャン=リュック・ナレ氏(ミシュランガイド総責任者)サイン会

日時: 11月22日(土) 15:00~

会場: 紀伊國屋書店新宿南店1階

参加方法: ◎紀伊國屋書店新宿南店各階カウンターにて、『ミシュランガイド東京2009』(日本ミシュランタイヤ、税込2,415円、11月21日発売予定)をお買上げの先着120名様に整理券を配布いたします。(お電話でのお申し込みもお受けいたします。当日までに書籍をお買い上げいただき、整理券をお受け取りください)。(以下略)

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Imgp6598 そろそろ渋谷に向かおうかなと思いつつ、午後2時半頃に新宿南店の3Fをぶらぶらしていたとき、店内放送でこのイベントを知りました。

へぇそうですか、今年も儲けますなぁシャッチョさん、って感じで受け流し、JR代々木駅に気分のヴェクトルが向き始めた、その矢先。

「いま3Fのデッキに、ミシュランマンが遊びに来ております」という、とっておきのネタ臭★アナウンスが。いくらグルメな話題に疎い私であっても、ガラス越しに妙ちきりんなキャラが待っているのであれば、話は別です。

Imgp6599 これまたきっと状況を把握していない親子との記念写真・・・ を横から記念写真w

息子さんの、興味がまるでない表情が冴えています。下を湘南ライナーでも走っていたのかも。

タイヤというよりアイスクリーム・・・ いや、白子に近い。その夜、これまた偶然に、宴会で白子が出てきました。ありがとう、白子マン!

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2008年11月23日 (日)

ヴァカヲヤ日誌22

今日の午後、楽しかった東京から帰福しました。最後は久しぶりに、羽田でモノレールを降りてから駆けましたw

ちょうど優先搭乗を始めるところで目的地に着いたので安堵しましたが、羽田は搭乗口の間隔がけっこうあるので、検査場を通ってからちょっとあせりました。普段は動く歩道を使いませんが、今回ばかりは補導されそうなほど乗って動きまくりw

Imgp6558

さて、この紅葉はそんな東京と対照的に、大学祭期間のある日、福岡県添田町の英彦山(ひこさん)で撮ったものです。

山のふもとを走るJR日田彦山線には福岡で働き始めた年に乗りましたが(鹿児島本線→平成筑豊鉄道→日田彦山線→久大本線→西日本鉄道、という、楽しい日帰り一人旅w)、山に「登った」のは初めてです。登ったといっても、3年前に開通したスロープカーに乗って奉幣殿まで行っただけですが。

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参道の階段(けっこう荒れてる)は、子どもを抱えたままだとけっこうきつそうです。スロープカーの駅を降りて少々その段を上ってみましたが、段差があってふぅふぅでした。下から挑んだらいったいどうなるのか・・・

英彦山は、「日本三彦山」の一つです。私の故郷にそびえる弥彦山(やひこやま)もその一つ。高さが半分くらいしかないですが・・・ でも、弥彦山は海際に何の前触れもなく?立っている分、高く感じます。

Imgp6554_2

この奉幣殿から先は、いよいよ登山道です。大きな鳥瞰図を眺めながら、「いずれ娘と登る」と決意表明をしたところ・・・

「お一人でどうぞ」と嫁が即レスw 娘、無関心。

おひとりさまの老後ならぬ、おひとりさまの弄期。

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2008年11月22日 (土)

X次会@原宿

いま宿に戻ってきました。いやぁ、楽しいひとときでした。tzk君、あらためてご結婚おめでとう。嫁さん、今後もよろしく。

卒業以来初めて会った人もいるから、なかなか面白い話を聞くことができました。その宴会=2次会@原宿のライブハウス貸し切りをちょっと早めに抜けて(6時間って長すぎ・・・ 今もまだやっている)、有志6人で3次会?をしていました。

現地勤務のY澤氏が選んだあの店は偶然、2年前に嫁(当時確定前夜)と利用しました。A大学での学会でプレゼンして、そのまま実家@新潟に挨拶に行く道中。レイアウトが変わった、というか、狭くなったようですね。

私は今回観ているだけでしたが(なのに練習スタジオ@渋谷にお邪魔しましたがw)、わが軽音楽部OB・OGのステージは秀でていました。ツカミが特に・・・w まだ現役だった15年前を思い出します。演奏はもとより、ネタの仕込みは重要です。

新郎も雄たけびを上げている熱血ライヴの写真は、また後日。

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2008年11月21日 (金)

akskskas

明日の夕方、大学時代のサークルの後輩(といいつつほとんど友人)の結婚式二次会=貸切ライブ@原宿に出席するため、夕方に羽田沖に飛来しました。

で、今居るのは、赤坂の安宿。溜池山王駅からちょっとあったな・・・

あの赤坂サカスの前を、もう少し乃木坂に向かったところです。さかす前を通ったのにその実態に気づかず、「あれ?(以前行ったことのある)ミッドタウンは庭がなくなったのか?」と本気で心配w

まぁ、宿を南に少し行けば、ミッドタウンがあるのですが。

赤坂サカスについては、できた当初の「ハリセンボン」の勝手なPRコントが印象に残っています。あれは何の番組だったか・・・ 行きたくなるような、行きたくなくなるようなw

青のイルミネーションが綺麗だったので、オノボリさん丸出しで写真に収めました。たぶんブレているんだろうな・・・

バンメシは、もちろんアカサカサカス・・・ のすぐそばの松屋で、瓶ビール&麻婆定食=ジャスト千円w 豆腐だけでなく茄子も入っています。

たまたま東京に来ているときに、東京を舞台にした「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をテレビで観られるのは、何かの縁ですかね。1年前に映画館で観たばかりですが(そのあとも中華を食った気が・・・w)、早いですねぇテレビ放映。いくら日テレだとはいえ、陳腐化が凄まじい。

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2008年11月20日 (木)

まだ現役?の媒体

日常で使ってはいませんが、未使用のヤツは数十枚あります。

▼フロッピーディスク、4人に1人が現役利用

 CD-RやDVD-Rなどの登場で見かけることが少なくなってきたフロッピーディスクだが、現在はどの程度使われているのだろうか?20代から40代を中心とする男女423名の回答を集計した。(略)

 フロッピーディスクの認知度を聞いたところ、「知らない」とした人はほとんどおらず、67.6%は「今も持っている」と回答。「今は持っていない」とした人は31.4%にとどまった。

081120ishare2  また、普段利用している外部記憶媒体(メディアも含む)を複数回答形式で聞くと、80.7%の「CD-R」、71.4%の「DVD-R」、60.1%の「外付けHDディスク」がトップ3だったが、「3.5インチフロッピー」も26.7%の4位に入っており、4人に1人が現役で利用。40代では29.7%にのぼった。

 フロッピーディスクの利用頻度は、70.4%が「今年は利用していない」と答えたが、「年に数回程利用する」としたのは22.7%と5人に1人にのぼり、「頻繁に利用する」「1カ月に1度は利用する」は合わせて6.9%。(以下略)

  CNET Japan 11/20より、グラフ画像も》

. . . . . . . .

8インチフロッピーが1%って、FM-8のユーザーかなw

Neko_intana 3.5インチのフロッピーディスクって、私が学部生の途中(1990年代初頭)から台頭してきたイメージが強いです。1年のときの情報処理の講義では5(.25)インチのフロッピーディスクをみんな使っていましたし、ゼミでPCを使うときも同様でした。

ただし、3年の終わりに大学生協の値引き品で買った専用ワープロは、3.5インチFP仕様でした。当時はハードでカラフルな装いで、単価がかなりしました。ペラペラしていない分、うっかり落としたり積み上げたり、けっこう粗雑に扱うことができましたw

私は記憶媒体として、今をときめくUSBメモリ以外はDVD-RWドライブ、外付けHDD、MOドライブを持っていますが、いずれもあまり使いませんねぇ・・・

DVDなんて容量大きいし「皿」だし便利なのに、買った当初の感動と情熱はどこへやら・・・ かつて同様に冷たく扱ったZIPを思い出しますw 近未来的ボディで颯爽と現れたのに、すぐに埃をかぶってしまいそのままお蔵入り。

Pasopia7 外付けは一度壊れたことがあるので、あまり信用していません。外付けのみに保存していたファイルどころか、本体すら認識しなくなったあの日・・・ たまに電源入れて、HDのコピーをとるくらいです。大容量なのに、隠居生活。

画像は、もっぱら壊れていた親子と、それに付き合った健気なPASOPIA7。

MOは意外?に好きです。私が持っているドライブは、今はなきオリンパスの製品ですが、メカニックな音が好きです。ガッコンガッコンと騒々しかった5インチFPドライブの雰囲気に、似ているといえば似ていますね。今にもトランスフォームしそうな感じ。

でも、MOももはや存在が薄いのが悲しい。適度な厚みがあって、中の皿も美しいのに。

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成績告知開始

本日から、環境政策の中間試験の成績告知を始めます。

↓は、経済学部掲示板に貼ってあるものとほぼ同じです。採点基準を参照してください。

「ks081120_exam_ans.pdf」をダウンロード

ちなみに、試験問題はここに置いていません。いずれ献身的な誰かが、過去問サイトにアップすることでしょう。

この告知業務は、今年の授業終了日(=12/22)で終わります。その後になって訊いてきても、対応しません。

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2008年11月19日 (水)

081118_CDM続き

今日は寒いですね。昨日は思いの外たいしたことなかったですが。

昨日の講義では、中間試験前にお話しした共同実施(JI)・クリーン開発メカニズム(CDM)のしくみを復習してから、その懸念されるいくつかの問題点について、教科書に沿って説明しました。

途中息抜きを兼ねて、試験の穴埋め問題について具体的にふれましたが(ちょっと長かったかもw)、記述問題を含めた最終的な採点基準(=正答例、部分点の設定と例)は採点作業が終了し次第、あらためて発表します。

Imgp6325

昨日の配付資料は、農林水産省プレスリリースの「CDMプロジェクト政府承認審査結果について」(2008.10.31)の添付資料でした。

スライドは、森林の地域別分布と、広西珠江流域再植林プロジェクトについてでした。後者は↑の農水省サイトにある通り、世界銀行が設立した"BioCarbon Fund"を通じて、日本の8つの株式会社&社団法人が参加します。本来の投資国(=イタリア、スペイン)より貢献度が高いのでは・・・

※写真は、宇佐神宮(大分県宇佐市)内。朝の8時前。

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2008年11月17日 (月)

バイ・オレ・ボン

By_ore はい、出来上がりました。画像はセブンアンドワイから拝借。

公式には本日が発売日に設定されているようですが、ようやく本日になって、著者が現物を手にしましたw

先週の後半に事務室に届いたのですが、あいにく大学祭に入ったので、(平日とはいえ)私は出勤していませんでした。1年の中でもあまりないタイミングの悪さでしたね。

ちなみに、現物奥付に記載の発行日は11月20日です。初校でこの日に仮設定されていましたが、実際にその通りになりました。2回の校正は早めにやったつもりですが、どこかで時間調整のような「待ち」があったのでしょうか。

暗色でわりと硬派?な表紙の中、帯の淡いパープルの字がいいアクセントになっています(私はデザインに一切注文を出していません)。私はどんな本でも、帯はすぐに外して折ってしおりにするのですが、これはあった方がいいです。なぜかほっとするからw

なお、アマゾンジャパンの「なか見検索」簡易版でのデータ使用許可を出しますので、いずれこの本の何ページかを「立ち読み」できるようになります。

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2008年11月15日 (土)

ヴァカヲヤ日誌21

Imgp6513 お久しぶり、ほぼ2カ月ぶりの日誌です。やる気ねええぇぇぇぇw

では早速・・・ 撮ったはいいけどスキップした、1カ月前の写真をw

この日は大濠公園で散歩したあと、C馬先生(♀)一押しのパン屋(うちの学校でも出張販売しています)で買い物して、近くの路地裏で見かけた某レストランになんとなく入ってみました。お味は内緒。

Imgp6524

うちのaya-maro(当時9カ月)は動きが速い上に、シャッターの瞬間にヘン顔になります。

経験的には、失敗する確率は80%くらいでしょうか。5枚撮っては4枚消すくらいの猛ペース。ですので、こんな感じで笑顔なのはレアです。ただしブレてますが。

Imgp6539

また、どこの子もそうだと思いますが、とにかくコードが好きです。これは、夜な夜なLANケーブルに舌鼓を打つ、の図。光ケーブルだけに、口に入るのも高速w

あとは、PCのケーブル、扇風機のコード(いまだに使っていますw)、コンポ~スピーカーの配線、最近買った加湿器のコードも。いじらないように、なんか塗っておけばいいのでしょうか。

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2008年11月12日 (水)

TMで1000

私が思春期にハマった、"TM NETWORK"について書きましょう。また注目されていますので・・・ とある事件によって。

Tm_gorilla しばらく前に、天神のCDショップで懐かしい紙ジャケのアルバムを見かけて、あまり迷わずに買ったのは、"GORILLA"と"Self Control"です。

ゴリラは1986年6月、セルフコントロールは1987年2月にリリースですから、私が中学生の頃ですかね。当時はどちらもレコード盤でした。音以前に、まずジャケがかっこいい。

しばらくポータブルデジタルオーディオ(哀★ポッドじゃないよ)に入れてノリノリで聴いていますが、とても20年前のアルバムとは思えないほど、楽曲の完成度が高いです。

Tm_self

とかく小室哲哉氏の鍵盤ワークがクローズアップされますが、リズムセクションもホーンセクションも負けず劣らずの出来栄えです。特にホーンの分厚いフレーズが、曲の印象の大部分を決めるほどの影響力をもっています。

あとは・・・ そういうメロディーなのかちょいズレているのかわからない、宇都宮隆氏の歌ですね。滑舌がイマイチ(ツバが出やすい?)なのも特徴的です。グラサンの木根尚登氏は・・・ ステージでほとんど聞こえてこないエレアコが絶品(ぉ。

世間では、TM="Get Wild"みたいなイメージがありますが、それ以前に傑作アルバムを連発しているんですが。。 Get Wildは「シティーハンター」のエンディングであまりに流行ってしまったので、むしろ嫌いw Get Wild, Get Money。シンセベースはかっこいい。

私のお気に入りは、ゴリラの曲ではNERVOUS, PASSENGER, CONFESSION, You can Dance, Come on Let’s Dance、セルフコントロールの曲ではMaria Club, Don't Let Me Cry, Self Control, All-Right All-Night, Time Passed Me By, FOOL ON THE PLANET・・・ ほとんどだなw

高校のときに出てこれもよく聴いた"humansystem"もいいのですが、当時の哀しい思い出が蘇ってくるのでw、またの機会に。

折しも、これが1000記事目でした。なぜTMネタだったのかは、不明。

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2008年11月11日 (火)

081111_中間試験

Ichiban_godhand 今朝、環境政策の中間試験が行われました。

講義の登録者数は224名ですが、本日の受験者数は152名でした。途中がガラ空きになっていたので、末尾の受験者の代替席がすんなり確保できました。ご協力?ありがとうございました。

現段階では、答案用紙を並べ替えて、ちらっと問題(2)(穴埋め)の出来を眺めた程度ですが・・・ あまり芳しくないですね。

特に最後の、「・・・[A]は2007年、[G]とともにノーベル[H]を受賞した。」で、[H]に環境賞と答えている人がなんと多いこと・・・ もしかすると、正解者数より多いかもしれません。当然そんな賞はありませんが、あると錯覚してしまうほど大盛況です。

なお、解答例をはじめとする採点基準は、一通り採点作業が終わってから、学内掲示板やここで公表します。来週中にはなんとか。

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2008年11月10日 (月)

081107_JI_CDM

うほっ、もうこんな時間・・・ 朝から論文(というにはあまりにも拙いモノ)を突貫修正する作業で、もう夜になりました。有意義な誕生日でした。作業はもう少しかかります。

Imgp6450 さて、先週金曜日(遅々)の講義では、京都メカニズムのうち、共同実施(JI)とクリーン開発メカニズム(CDM)について解説しました。少し残った分は、大学祭明けの来週の講義にて。

・・・「うぃっしゅ」氏の講演、見たいなぁ・・・w

配付資料は、京都メカニズム情報プラットフォームで随時更新されているグラフでした。今見たところ、資料を作った時点から国連登録済みのCDMが5件追加されています。審査に時間がかかるとはいえ、異様なペースで増えています。

明日はいよいよ中間試験です。遅れないように。私も含めて。

※写真は、とある製品のリサイクル工場。何でしょうか?

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2008年11月 9日 (日)

超常現象フォト

※以下の写真集はフィクションです。たぶん。

Kji1みなさんこんにちわ。「地上の楽園」の総支配人、キム・JイLです。

巷では私の健康問題が取り沙汰されていますが、デマです。毎日、人民のためにちゃんと仕事をこなしています。

Kji2

ほら、今日も人民軍の同志と集合写真に収まりました。いたって元気でしょ? 天気もいいし、メシもウマいし。

・・・え? 足下がなんだかおかしいって? しっかり立っているでしょうが! この日帝野郎!

Kji3 Q.脚の影がなぜ垂直なのですか?

A.私の頭頂部に、私専用の簡易太陽が輝いているからです。

Akirame Q.バックの踏み台の横線がなぜ切れているのですか?

A.最近パテで埋めたのです、溝にシロアリが住み着くから。

Q.・・・・・・

A.・・・・・・ 何か?

※本ネタ&写真の出所:"Kim Jong Il: digital trickery or an amazing recovery from a stroke?" The Times, Nov 7, 2008.

日本語では、例えば47Newsの「金総書記の写真は合成?  「影が不自然」と英紙」(11/8)。

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2008年11月 8日 (土)

某チャンピオン逝く

Sayoku_met 昨日、「放送(の私物化)ジャーナリスト」筑紫哲也さんが肺ガンで亡くなりましたが、うちでとっている新聞やネットのニュースを見ても、彼の「偉業」を讃える内容の記事ばかりですね。気持ちが悪いくらいに。

細かく読むと、文章の合間に、わずかにスパイス的な表現がちらほらあります。しかし、全体の流れの中ではほとんど目立ちません。何らかの報道規制でもかかっているのでしょうか。

その中でも、この日刊スポーツの記事の写真は冴えています。「96年6月、坂本堤弁護士のビデオテープ問題で猛省を促す筑紫哲也さん」は、しっかりヤニを咥えています。何様なんでしょう。あぁ筑紫様でしたか。あの、「TBSは死んだに等しい」と喝破したにもかかわらず、最後までTBSにしがみついていた御方ですか。

Chikushi

1年前の某新聞に、こんなインタビュー記事があります。タイトルは、「特集ワイド:がんと闘う筑紫哲也さんに聞く」。

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【引用ここから】

 「長生きには、吸わないのがいいのか、吸うのがいいのか、議論のあるところでね。たばこで死ぬ人も、糖尿など食い過ぎで死ぬ人もいる。もう一つは、たばこや食に急ブレーキかけて、そのストレスで死ぬ人。屁(へ)理屈だけど」

 論は勢いを増す。「百害あって一利なしと言うけど、文化は悪徳が高い分、深い。人類が発明した偉大な文化であり、たばこの代わりはありませんよ。これを知らずに人生を終わる人を思うと、何とものっぺらぼうで、気の毒な気がしますね

 でも、そんな文化ががんをもたらした、と向けると、「そうとも言えない」と首を振る。「肺がんに直結しているようだけど、たばこは引き金で、本当の原因はストレスなんです

【引用終わり】

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まさに屁理屈。科学的に明らかでないものは云々、というスタンスはまだいいとして、非科学への跳躍が素晴らしい。こんなテキトーな考えの持ち主が、「ジャーナリストのチャンピオン」(今朝の「西日本新聞」社会面)などともてはやされているご時世です。参りました。

なお、「ヤニは人類が発明した素晴らしい嗜好品」という理屈は、私も学生時代、身近に聞いたことがあります。禁煙派からの攻撃に対する「理論武装」とかなんとか言っていましたから、これは「理論」のようです。私もその時代は吸っていましたが、こりゃあ恥ずかしい言い訳だなと苦笑しました。

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2008年11月 7日 (金)

ごみデータの在処

Shinai_bau 本日、同僚(というよりほとんど上司的存在)の先生から突然メールで「宿題」を出されまして、いまなんとか返答したところです。4問ありましたが、主にごみ(=Municipal Solid Waste、略してMSW)の発生量や処理施設数に関してでした。

ついでに、ここでもその情報源を紹介しておきます。そんな需要がゼロと悟りつつも。

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OECD加盟国のMSWのデータは、↓"OECD Environmental Data"の"PART I."の"8. Waste"に掲載されています。

http://www.oecd.org/document/49/0,3343,en_2649_34283_39011377_1_1_1_1,00.html

MSWの最新の発生量は一応2005年となっていますが、注を見て明らかなように、国によって根拠がバラバラで、比較の役に立ちません。そもそも、MSWの定義が国によってまちまちです。

アメリカ合衆国のMSWについては、環境保護庁(EPA)が取りまとめた、↓"Municipal Solid Waste Generation, Recycling, and Disposal in the United States: Facts and Figures for 2006"が有益です。

http://www.epa.gov/epawaste/nonhaz/municipal/msw99.htm

ただ、上記のOECDの数値とだいぶずれているのが気に・・・

日本のごみについては、↓「日本の廃棄物処理:平成18年度版」が公式発表です。

http://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/h18/index.html

ここで紹介している中では、最もまともな統計だと思います。

EU各国のMSWについてはいろいろ探しましたが、EIONETに存在する↓"Waste generation and treatment from 1995-200X"がベストなんでしょうか・・・ 自信がないですが。

http://waste.eionet.europa.eu/facts/factsheets_waste/Waste_generation_and_treatment

とはいえ、ほとんどの国が2003年までのデータしかない上に、上記OECDの数字ともずれています。最新のデータは各国のサイトにあるのでしょうか。英語サイトがあればいいけど、なければアウトだな・・・

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2008年11月 6日 (木)

もう一人の天津

昨夜、衝撃的な芸風のお笑い芸人が脚光を浴びました。とある詩吟で一世を風靡している「天津木村」さんの相方、「天津向」さんです。

こっちも「あると思います」か?

ネタにされている某ゲスト(=Y口さん)としてはさぞかし最悪の気分でしょうが、これがもう極上。出てきた瞬間から場のヴェクトルが歪み始めていますが、観客の悲鳴にも似た叫び声がBGMとなり、このオゾマシイ世界をさらに捻じ曲げています。

ちなみに、Y口さんの身長詐称くらい、私も知っていましたw

「レッドカーペット賞」受賞、おめでとうございます。ある意味、相方のネタより爽やかかも(ぉ。今後もこのキモワールドに期待。

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2008年11月 5日 (水)

脚注の作り方

明日の卒論指導@4年ゼミで、脚注の作り方を、PCを使って数分間説明する予定ですが、雑ながらも手順をメモったものがあれば話は早いので、今速攻で作ってみました。ご笑覧ください。

         「081106_footnote.pdf」をダウンロード

文章作りに慣れている方々には当たり前すぎてアレですが、過去10年間で、「自発的に」脚注があるレポートや卒論、レジュメを披露したゼミ生の数は、おそらく片手に収まる程度です。尋ねてきた学生に対しては、研究室のPCで直接教えていました。

こんなに便利で簡単な機能がワープロに備わっているというのに、ほとんど使われていません。脚注があるかどうかで、見栄えがかなり違います。コツをつかめば長い文章もスッキリ、本当に重宝します。

オンラインのヘルプもご参照ください。

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2008年11月 4日 (火)

081104_取引(続)

Imgp6315 本日は、前回の排出量取引(キャップ&トレード方式)の続きをお話しました。

前回の配付資料&スライドでEU-ETSを説明するとともに、イギリスの「気候変動プログラム」の一つであるUK-ETS(2002年4月~2006年末)についてもふれました。後者の機能は、EU-ETSに発展的に継承されています。

これで、試験の出題範囲は終了。

Ct

なお、イギリスの制度については、高尾克樹著『キャップ・アンド・トレード(立命館大学 叢書・政策科学 7、有斐閣、2008年1月)の第5章がたいへん参考になります。この書は、それ以外のキャップ&トレード制度(NZのITQ、USAのSO2)についても詳しいです。ただしこれは研究書ですので、気楽には読めません。

※SLの写真は、宇佐八幡宮(大分県USA市)にて。石炭を大量に消費するので、排出枠の獲得が悩ましい問題。

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2008年11月 3日 (月)

メカKINGDOM

さっきたまたまNHK教育テレビを観て、すっかり陶酔・・・ というより憔悴してしまった、シュールな5分番組をご紹介します。

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Shiritori_okoku

しりとり王国

アニメーション:まろとスージー
音楽:峯岸 信太郎

どこかユーモラスなブリキのキャラクターたちが繰り広げる、不思議ワールド。
そこには“しりとり"の秘密が隠されているのです。
今日のしりとり、なにか分かるかな?

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プチプチ・アニメ」シリーズの今月の月曜日が、この「しりとり王国」のようです。王は最終週にお出ましか?

Mirai_hiroshi ヤッターマンの「今週のロボ」みたいなメカニックな子豚が、3匹並んで音もなく行進しているシーンからして、そのあとに起こる不条理な出来事が予測できます。

実際は、その予測をはるかに超える結末が待っていました。とてつもない日本、じゃなくて2チャンネル。しかも、あの状態でバターにならなかったのが、また意外。

もしかして、全部同じオチなのかな?

・・・来週から録画とってみようか。しかしその前に、他の曜日も気になるな・・・w

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2008年11月 1日 (土)

九州タイムマシン

過去へようこそ。

▼九州新幹線沿線に北九州市!? 熊本大が出題ミス 編入試験の「英語」

 熊本大学法学部が25日に行った3年次編入試験の英語の問題で、九州新幹線鹿児島ルートの沿線に北九州市があるように読めてしまう誤った表記を含んだ英文を使用していたことが31日、分かった。

 同大によると、ミスがあったのは、九州新幹線鹿児島ルートの部分開業(新八代‐鹿児島中央)で福岡市と鹿児島市の所要時間がどのくらい短縮したかを答えさせる問題。英文で「福岡市‐北九州市間は1時間半短縮された」とあり、鹿児島市を北九州市と間違っていた。出典した九州経済調査協会の英文資料自体が誤っていたという。

 30日に受験生が在学する専門学校から指摘があり、受験した全42人を正解にした。ほかにも単語のスペルの誤りが4カ所もあった。山崎広道法学部長は「申し訳ない。チェック回数を増やして再発防止を図りたい」と話している。

  西日本新聞11/1より》

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Ogura_katsura_park 博多~小倉間は新幹線で17分くらいなので(嫁の談話)、この問題文の通りならば、所要時間はマイナス73分。

・・・タイムマシンですかw 新幹線通勤しているヒトはいつまでも若く。

Tairuto スペルミスもひどいですね。現在のワープロソフトでは下線で指摘してくれたり、スペース押すと勝手に字を並べ替えてくれたりするはずですが。人名や地名には下線が出まくりますから、もしかしてそれで見逃したのかも・・・

なんてフォローするのも馬鹿馬鹿しい。印刷して読んでみれば、このくらい気づくはずです。まぁ、原文をハサミで切ってノリで貼っただけのトンチキ問題なんでしょう。

あまり公言したくはないですが、3年次編入の試験問題の詳細をチェックしているところなんて、正直あまりないんじゃないかと思います。一般の入試問題と違ってこのような試験の場合、ある教員が作った問題を他の教員がチェックする体制も時間も十分でないのが現実では。もちろん、改善すべき点であることは確かですが。

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