第4回交歓ゼミ(2)
昨日の続き。
1日目の研究報告会が終わって夕食までのひととき、同じリゾートパーク内にあるカブトガニの解説ブースを訪れました。水槽の中には、大小のカブトガニが6匹ほどいました。
実はここ杵築市の守江湾は、日本国内でも数少ないカブトガニの生息地です。今回解説してくださったのは、Y下先生の大学院時代の後輩であり、カブトガニの専門家でいらっしゃるM田さん。
翌日の2日目は、遅めのチェックアウトのあと、有志ですぐ近くの海水浴場で泳ぎました。天気も良く、気持ちよかったですね。短い時間でしたが、ちょっと焼けました。まぁ私の場合は、砂浜で仰向けにグタ~ッとしている時間の方が長かったからでしょうがw
午後に入ってから、そのM田さんの案内で、干潟に出てカブトガニの見学会が行われました。この時間帯は、海から少し奥まったところがかなりの引き潮になります。見学現場は、八坂川の河口、杵築大橋付近です。
長靴履きで、かなり広い範囲を歩き回ることができます。ただし、いったんズボッとはまってしまうと、ポリバケツを地面に押しつけ、その力で抜け出さなければなりません。
カブトガニは何匹も見つかったようですが、いずれも小さめだったようです。女性陣が見つけた1匹をモデルに撮影。
この手の平の持ち主である送迎バス運転手のK藤さん曰く、個体の大きさで脱皮した回数がおおむねわかるそうです。近くの案内板には、カブトガニの♂は13回、♀は14回脱皮すると書いてありました。へぇ~。
(つづく・・・?)
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