気になった本3
さて、書店で何回か手にとってはみたものの買わなかった本を、先ほどようやく買ってみました。GWですしね。理由になってませんが。
それは、博多華丸・大吉編・著の『博多華丸・大吉式ハカタ語会話』(マイクロマガジン社、2008年4月発行)です。まだ表紙とまえがきまでしか眺めてませんがw、楽しめそうな本です。
まえがきに、ここでいうハカタ語は、【福岡県博多区の博多部で使われる「博多弁」】と定義しています。ぉぃ福岡市が抜けているだろう、というヤボなツッコミもとりあえずしといて・・・
この定義による「博多弁」は、正直もっともわかりません。帰り道たまに立ち寄るラーメン屋に、おみやげでよくある博多弁の対照表のれん?がぶら下がっていますが、大部分がわかりません。うちの事務に、調子に乗ると博多弁が噴出するおばちゃんがいらっしゃいますが、(略)
福岡サンパレスやマリンメッセ福岡でのライヴ途中のMCで、「博多のみんな、元気だったかぁ~い!!」と叫ぶアーティストは多いですが、いつも違和感があります。たしかにその会場の住所は博多区だけど、ふだん博多とは縁のないヒトが大多数でしょ。
そこは「福岡のみんな」と言うべきだ。「筑前国の皆の衆」なら、なおヨシw
中央区の舞鶴や赤坂のライヴハウスで、何度か「博多(略」を聞きましたが、そこも博多なんでしょうねぇ、適当な認識としては。やっちまったなぁぁああ~。昔ならばケンカ売っているようなもんだ、博多と福岡の関係は複雑なんだから。
さて、読む・・・ っと、GW明けまでに学会報告の論文仕上げナイツw
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