そろばんの先生逝去
(以下、私の親とその知人との電話による情報です。詳しくは、今朝の三条新聞をご覧ください。できれば、お近くの方々に情報を補完・修正していただけると助かります。)
新潟県の全珠連・三条珠算学校の半間清(はんま・きよし)先生が4月20日の夜、ご病気により逝去されました。本日19時より、三条のVIPにてお通夜が執り行われます。私の父は出席しますが、私は御自宅への弔電&ご香典のみにて失礼いたします。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
私は小学生から高校生の間、古城町校舎でたいへんお世話になりました。「第2教室」の先生、といえば半間先生でした。長年、古城町だけでなく、三条市とその周辺の珠算教育に全力を注がれました。
大会が近くなると、日曜日も練習に付き合ってくださいました。 私たちは平日も毎日練習していたので、先生は実質「週休ゼロ日」でした。ここまで生徒のために尽くしてくださる先生は、今も昔も稀有かと思います。
また、あまり知られていることではないですが、先生は書道の達人でもあられました。直接教わったことはないですが、書道の先生もされていました。検定試験や地域の大会の賞状の氏名は、おそらく大部分が先生の達筆によるものでした。
本当にありがとうございました。
※半間先生の御自宅の住所は、ここに記されているところと同一です。
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コメント
はじめまして。
私も古城町教場第2教室で半間先生に大変お世話になりました。遅ればせながら、先日実家からの連絡で訃報を知りました。
半間先生の息子さんと一緒に練習していたこともあって、そろばんはもちろん、それ以外のことも多く学んだように思います。
半間先生のご冥福をお祈り申し上げます。
ブログのプロフィールを拝見して、すぐにどなたかわかりました。十段の札を見ては、どんな人なのかなと思っていました。半間先生から、「読み上げ算で、読み終わったあとで、2口も覚えていて計算していた。」というような話を聞いたこともありました。このようにブログを通して知ることができたのも、半間先生のご縁ですね。
投稿 buckeye | 2008年5月13日 (火) 23時50分
【buckeyeさん】はじめまして。コメントありがとうございます。
半間先生の息子さんが小さい頃、西燕の先生のお宅で一緒に遊んだのを覚えています。娘さんもいらっしゃいますね。
読み上げ算や読み上げ暗算はそれこそ何十回も同じ問題をやるので、特に終わりのあたりは自然に玉が動きました。今思うと、あるいはそう指摘されるとたしかに不思議なんですが、当時はそういうメモリー機能があったのですね。
投稿 hide-maro | 2008年6月11日 (水) 19時45分