« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月29日 (金)

タテコン等

業務連絡。。

Dsc01369

一昨日に学内の掲示板で告知したことですが、どうやら誰も学校に来ていない&見ていないようなのでw、ここにも少々違うverで貼り付けておきます。

※写真は、昨夏の交歓ゼミ@相模湖にて。右は、呑むとハジけるヒト代表。w

.

小出ゼミ 新3年生諸君へ

①演習Ⅰのテキストは、面接時に紹介した小林弘明ほか著『環境資源経済学入門』(泉文堂、2007年4月)です。また、ゼミが始まるまでに、必ず三橋規宏著『環境経済入門(第3版)』(日経文庫、2007年9月)を熟読しておいてください。

②新年度が始まるまでに一度、小出(koide[atmark]seinan-gu.ac.jp)に、自分の氏名をタイトルとしたメールを送ってください(パソコン、携帯電話のどちらからでも可)。

3月28日(金)夜に、新4年生有志を交えた懇親会(タテコン)を行う予定です。メールによる内容の告知と出欠の確認は、新4年ゼミ幹事のI本K志君が行います。忙しい時期だとは思いますが、奮って参加してください。

.

・・・このたび卒業するヒトも、あるいはその上のOB/OGも、おヒマならばどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月28日 (木)

赤信号カーペット

特番だからいいのに・・・

▼爆笑レッドカーペットがレギュラー化

 フジテレビが27日、東京・台場の同局で4月改編発表会見を行った。17日の特番が視聴率19・4%(関東地区、ビデオリサーチ社)を記録した「爆笑レッドカーペット(仮)」が水曜午後10時でレギュラー化。お笑いタレントが1分の持ち時間で次々にネタを披露する内容で、柳原可奈子(22)らがこの番組でブレークした。ほかに、みのもんた(63)司会のクイズ番組「検定ジャポン(仮)」(金曜後7・00)などがスタートする。

  スポニチ2/28より》

. . . . . . . .

みの氏は観るだけで気分が悪いのですが・・・

Dora_yappari_fukou

レギュラー化という不幸・・・ しばらくすると没落するでしょうねぇ。

爆笑レッドカーペット→冷笑赤信号カーペットへの、着実な道のり。

ザ・イロモネアもこの番組も、たまに観るから面白いのであって、毎週観ると疲れるし、飽きてくる。「博士と助手 〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」も、たまにあるところがいい。しかも、細かすぎて~は毎回予選があるから、ネタの質も高い。

あ、イロモネアも4月からレギュラー化の模様・・・ オワタ。

エンタの神様(開始時はまったく趣向が違う番組だった)なんて、新聞上にネタの予告まで出し、煽るだけ煽って中身スカスカ&観客過剰反応。明石家さんちゃんねるなんて、いまでは会社訪問オンリーの、観る価値皆無の番組にまで堕しました。

この前録画したレッドカーペット、昨日ようやく一周り目を見終えました。。 出演する芸人さんが多くなったため、異様に長い・・・ 私はお笑いを観るとき、結構神経を集中するので、一気に全部観る体力がありません。CMをスキップしながら観ますが、この番組はCM前に同じ映像が何度も流れるのが不快です。

毎度のことですが、こういうレギュラー化の展開になると、芸人さんの使い捨てが加速します。ネタを大量生産することなど不可能だから。私が小学生のときの漫才ブームでは、どの芸人さんも複数の番組で同じネタを披露していましたが、今はネットやDVDで過去のネタを気軽に観られますから、かなりやりにくい環境だと思います。

まぁ、早く特番に戻ることを祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

08公開講座CM

間もなく公式サイトで発表されますが(事務方談)、来年度(2008年度)の前期の公開講座は、わが経済学部が担当いたします。

若干フライングですが、事務からもらった↓チラシをご笑覧ください。

 (  ・ω・)⊃【「08koukaikouza_economics.pdf」をダウンロード

個別テーマの統一性が欠けているのでは?というご意見、まことにありがとうございます。私もひそかに、毎回そう思っていますw まとまりがあるようでないのが、わが学部の性格です。

余談ながら、表面のなかなかイカしたデザインは、講座責任者の相撲S模先生のセンスによるとのこと。何気なくGJ。

Hall_communitycenter

私も第7回(6/19)に、「環境政策と経済学」という当たり障りのないタイトルで話します。内容は未定ですが、気候変動問題だけでなく、廃棄物問題についても語りたいと思います。

講座の会場は、昨年できたばかりのコミュニティーセンターの1Fホールです。結構立派なところなので、少しは緊張するかも。学内でたまに緊張する機会があるのは、むしろカラダにいいことなのかもw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

七日~百日?

昨日のお宮参りの話で、ちょっと気になっていたその「タイミング」ですが・・・

いま休憩がてら「お宮参り 地方」でググッてみたら、いくつか参考になりそうなものが引っ掛かりました。

Omiya_when

まず、開くのになぜかフリーズぎみで時間がかかる「神社.biz」を見てみます。「お宮参りはいつ?」という問いに、↓このような回答が。

【お宮参りは、地方によって、早ければお七夜、遅い地方では100日目などさまざまですが、多くは生後30日前後に行われているようですので、一ヶ月検診が過ぎたころが良いでしょう。】

おおぉ、生後7日が最速、100日が最遅(・・・「さいち」って熟語はないようでw)とは、ずいぶん幅がありますねぇ。

gooベビーにも同様の記述があります。

7日というと、うちがお世話になった医院ならば、ちょうど退院の日ですね。 ・・・まぁ、そのまま神社に行くことはなんとかできそうな感じです(でした)が、祝い着をまとうのは少々無理があるかと・・・

.

また、「シャディの冠婚葬祭マナー辞典」にはうれしいことに、↓もっと細かい説明があります。要所を水色でマークしてみました。

.

【地方別・初宮参りと初誕生日祝いの風習

◆北海道地方
生後百日前後に初宮参りを行いますが、寒さの厳しい時期には、母子の健康上、暖かくなるまで見合わせることも。初誕生には、丈夫に育つように子供に餅を背負わせる習慣が残っている地域もあるようです。

◆東北地方
山形県の一部では生後51日目に初宮参りを行うなど、時期はさまざまですが、寒さに合わせ日取りをずらすことがあります。初誕生には、一升の餅を背負わせる慣習が残っています。

◆関東地方
初宮参りは、生後30日前後から100日前後までと、日取りはさまざま。栃木県と群馬県の一部では生後初めての6月1日に、子供が丈夫に育つよう祈願して山に登る「初山参り」という行事が盛んです。また、群馬県の一部では、初誕生に紅白の餅を背負わせます。

◆北陸地方
県や地域によってかなり違いがありますが、石川県では生後1か月経ったころに出産した場所か婚家の近くの神社へ、姑が子供を抱いて母親が付き添い初宮参りをします。初誕生には、たくましく育つようにと一升の餅やおはぎを布でくるんで背負わせる地域も。

◆甲信・東海地方
岐阜県では特別に仲人が同行して、山梨県では生後30日から50日くらいに奇数の人数が付き添って初宮参りが行われます。初誕生には履きものを贈る風習も残っています。

◆近畿地方
大阪府では、宮参りの前に親戚をまわり子供を背負ってもらったり、着物のひもにおひねりのようにご祝儀を結んでもらったりします。また、和歌山県の初誕生は、11か13、もしくは15の小餅を重箱に入れて贈ることがあります。

◆中国地方
岡山県では男児は30か32日目、女児は33日に、名前を書いた「名づけ石」を持って荒神様へ初宮参りに。また、初誕生には祝い餅を持って氏神へお参りしたり餅を背負わせたりすることも。

◆四国地方
氏神に初宮参りしたあと、近所をまわって玩具やお金を産着につけてもらうのが徳島県のならわし。香川県の初誕生は「誕生餅」を背負わせ、本やそろばんなどを並べて子供に選ばせ、将来を占います。

◆九州地方
初宮参りのあと、福岡県では近所や親類の家へあいさつにまわり「引き飴」を配るならわしがあります。初誕生には、三升から五升の大きな鏡餅を子供に踏ませる「餅踏み」という行事も残っています。

◆沖縄地方
初宮参りの習慣はありませんが、生後100日目に先祖のお参りをします。また、初誕生を「たんかゆーえー」と言い、火の神や仏壇、神棚に赤飯を供えて祝ってくれた人たちを縁起ものの料理でもてなします。】

.

・・・本当にさまざまですね。「なし」なんてのもあるし。暇を見計らって、もう少し調べる価値がありそう。

ちなみに、個人的に気になる福岡の餅踏みという儀式、いつかうちもやるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

ヴァカヲヤ日誌7

Imgp5869 一昨日の午前中、北九州市小倉の八坂神社に、娘のお宮参りに行きました。

前夜に雨が降っていましたが、その日は風が強かったものの、見事に晴れました。参加者は、私と私の両親、嫁と嫁の両親&叔母、そして本人。

Imgp5871

新潟の実家近辺ではお宮参りという風習がないため、はじめ両親になんだそれ?と訊かれましたが(その代わり、生後百日経ったら何かやるらしい)、こちらでは当たり前の行事である模様。

そういえば隣の学部の知り合いも、自分も嫁も関西出身でこの行事を知らなかったけれど、こちらの風習に合わせて、両親を呼んでお宮参りを執り行ったとのこと。

Imgp5873

ただ、ネットで調べてみると、お宮参りはごく一般的な行事のように見受けられます。むしろ、しない方が例外なのかも?

例えば小倉の八坂神社のサイトでは、↓のような説明があります。

.

初宮詣

お宮参りとはもともと赤ちゃんが無事生まれたことを、氏神様に御報告申し上げるお祭りです。男の子は生まれた日を含めて31日目女の子は生まれた日を含めて33日目に参拝します。地方によっては「モモカマイリ」としてされる場合もあります。
日にちは上記のようにいわれがありますが、一番大切なのは赤ちゃんと産後のお母様のお体です。赤ちゃんとお母様の具合と、天候の良し悪しなどを参考にどうぞ御参拝下さい。】

.

Imgp5876 神前では習慣通り、私の母(=祖母)が赤い祝い着をまとった娘を抱いていましたが、終わったらみんな交代で抱いて撮影大会w

今回、私のカメラで撮った写真は数枚だけです。両親×2のカメラで撮影する係&合間に娘を抱く係で忙殺されていましたのでw

お宮参りの前に、神社内の写真スタジオで撮影を済ませておきました。大安のせいかお宮参りだけでなく婚礼の方々も見受けられ、私たちの撮影が終わった頃には順番待ちになっていました。撮影のときだけは娘が起きていたことも合わせて、何もかもスムーズに事が進みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月22日 (金)

地産地症

それ、なんて罰ゲーム??

▼北京市、五輪食品安全を保障できる 食材・薬持参禁止

北京市食品安全弁公室の唐雲華スポークスマンは21日の記者会見で、北京・夏の五輪期間中の食品の安全性について、「五輪大会に向けて構築してきた食品安全保障システムの導入によって、選手に提供する食品の安全を確保できる」と強調。また、五輪の際、米国代表チーム用の全ての食材・飲料水を中国の外から持ち込む計画があったとの報道について、「北京五輪大会用の食材の安全基準は国際基準より厳しいものとなっているばかりでなく、食材の種類では各国選手の食習慣の違いを配慮している。選手らの食安全需要に対し完全に満足でき、海外から食材の持参は認めない」と述べ、当計画を反対する見解を示した。(略)

米ニューヨークタイムズ紙の9日(現地時間)の報道によると、米五輪委員会(USOC)は、米大手食品企業ケロッグやタイソンなどの支援を受けて、同国の代表チームに牛肉・豚肉・鶏肉などの肉類11トン3000キロ(2万5000ポンド)を北京に空輸する計画があったという。

記者会見に同席した北京五輪組織委員会競技サービス部の向兵萍副部長は、「国際五輪委員会の規則に基づいて、大会期間中、選手村に食材や薬の持ち込みは禁止となっている。選手服用中の薬については、所在国代表チームの医療スタッフが税関の指定申請書類を記入し、許可を得なければ持ち込みできない」と明らかにした。

  ニュースチャイナ2/21より》

. . . . . . . .

史上最悪のスポーツ大会・・・ ではなく、命を賭したサバイバルになること、これにて決定。耐性のある地元選手のメダルラッシュ、確定。

China_kinshi まぁ、ある程度予想された展開ではありますが・・・ まさかここまで予想通りだと、逆に恐れ入ります。

こうなると、メダルを取るとか入賞するとかはたいした目標ではなく、無事な体調で帰国できるかどうか、さらにその後平穏な暮らしができるかどうかが、勝った負けたの判断基準となるでせう。

ここで取り上げたケインな(=濃すぎな)記事より、日本国内での報道内容はずっと薄味です。例えば、昨日の讀賣の速報では・・・

.

「五輪施設の食品は安全」北京市がアピール

 8月に北京五輪を開催する北京市は21日、記者会見を開き、選手村など五輪関連施設で提供される食品について、全地球測位システム(GPS)により生産地から追跡・管理するなどの食品安全対策を改めてアピールした。(略)

 また、唐担当は、各国選手団が選手村に自前の食品を持ち込む動きを見せていることについて、「選手村で食品事故が起きることはない。安心して提供される食事を食べてほしい」と語った。】

.

・・・実にマイルドで、持ち込み禁止という事実がわかりえません。

食事と体調管理にもっとも気を使わなければならない人たちがこの仕打ちに合うわけですから、このサバイバルをボイコットする国が出てきても不思議ではありません。引き続き、全世界からの顰蹙を一手に担う独裁国家の暴挙に大注目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月21日 (木)

サッカーという名の

China1_3

China2_2

昨日、海の向こうの「国」(といえるかどうかわからない国)で、少林サッカーが開催されていましたね。北京御臨五輪の、スポーツの試合ではなくプレイベントとして。

ボールがどこにあろうとお構いなし。なくても構わない。とにかく、憎き「小日本」、日帝の末裔どもを肉弾的に倒せばよい。そんな、スポーツに偽装した見世物興行。

China_judge

国際大会とは名ばかりで、審判団はすべて旧属国で固められ、対日包囲網は盤石。中東の笛ならぬ「中華の笛」、ここにあり。

しかも、放送実況はあのTBSとくれば、反日メーターはもう振り切れた状態。

・・・しかし、負けた。オフサイドじゃないのにオフサイドにしたり、ロスタイムを5分も設けたというのに。あのモレノ並みに、12分ほど設ければよかったのに。

China_mainichi ←これなんて、サッカーのユニフォームを着ていなければ、ただの格闘技。

この写真は、毎日jpの記事「安田 初先発もGKに止められ担架に」より。写真の解説文は・・・

後半10分、中国GK・宗の右足が安田理の右脇腹にくいこむ=中国・重慶市のオリンピックスポーツセンターで2008年2月20日

China_akahi 一方、築地にある、反日工作なんちゃって新聞社の写真の説明は・・・

後半、中国GKと激しく交錯する安田理

・・・お家芸の事実歪曲。本日も通常運転なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

共催悲話

現在、日本経済新聞の「私の履歴書」で、日本サッカー協会会長・川淵三郎氏が「2002 FIFAワールドカップ」の開催をめぐるゴタゴタについて書かれています。これがなかなか、悲しくも面白い。

昨日あたりから「なんでいつの間に共催という話になってるの?」という展開になり(当時はみんなそう思ったはず・・・)、本日は共催が決まった前後のスッタモンダ話です。前代未聞のワールドカップ「共催」の意義を積極的に(半ば無理矢理)見出しつつも、怒りの気持ちをだいぶ抑えて書かれているようです。

.

↓ちょっとだけ引用。

【決まった当座はショックだった。しかし共催決定は意味あるものと思えるようになった。(略)何より共催は日韓関係を大きく好転させた。】

【「英語表記はコリア・ジャパンでいい」と譲った。日本語表記は「日韓」と認めさせた上で。だから後になって韓国側が「日本は正式名称を使っていない」と騒いだ時には怒り心頭だった。】

本日の掲載分は「共催の難しさを知る最初の事件だった。」という文で〆られているので、明日以降の展開も大いに期待です。

.

とりあえず、この大会で4強に輝いた共催国・韓国チームの活躍シーンを、↓で復習しておきましょう。

東亜日報の参考記事(2004/11/2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

地獄の国技

Demon_32 先ほど久しぶりに、国技を伝える国営放送の席が全悪魔化した画像を拾いました。国技も閣下も好きなうちの母が喜ぶかもしれないw

なにげに朝潮、似合っている・・・w 世を忍ぶ仮の横綱(笑)☆朝青龍には、ぜひその面構えで臨むべし。

Demon_3 ←以前使ったやつも、ついでに貼っておきます。

・・・お、本日からここでは絵文字が使えるようになった模様。では、heart02とかtvとかsadとか。

・・・秋田。

Seikima2_3rd さて、聖飢魔Ⅱ(SEIKIMA-II)については、たまーーーにここでふれています。が、私にとっては、中学3年のときに本格的にハードロックおよびギター演奏に目覚めさせてくれた、人生における最も重要なバンドです。

とはいえ、初めは友人に、ところで「聖飢魔Ⅰ」はもう解散したのか?と真顔で聞いてましたがw

なので、聖飢魔Ⅱの魅力を書き始めるときりがない。うちの卒論規定の最低1萬6千字なんて、たぶん2時間で埋められる。しかしながら、ずっと自重しています。

私が全珠連珠算検定試験の最高段位をゲッツしたときの地元紙「三条新聞」の写真、わざとらしくそろばんを弾いているバックに、なぜか聖飢魔Ⅱのカレンダーが、しかも閣下の絶叫シーンの月がデカデカと写っていますw

その写真は、実家裏庭のプレハブ部屋(のちに湿気で床が崩壊w)で撮られたのですが、実はヤラセ。というのは、私はうちではほとんどそろばんを弾かなかったから。当時は仕事?をうちに持ち帰らなかった。サラリーマンの鑑だな。いまは仕事と私用が混然一体だけどw

さて、私が最もよく聴くとともに(風呂の中で)よく唄い、(フォークギターで)よく速弾きを練習したアルバム(大教典)は、言うまでなく3枚目の「地獄より愛をこめて」(1986年)ですが・・・ 書くのが面倒なので、またの機会にbomb

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

ヒット&乱

こらこらw

▼眞鍋かをりが両目ひんむき「ヒットエンドラーン!」 何が起きたのか

  眞鍋かをりさんが両目をひんむくように見開き、両手にそれぞれペットボトル(500ml)1本を逆さに持って上方に掲げている「奇怪な」写真が眞鍋ブログに紹介されている。2008年2月17日の更新だ。

   お笑い芸人鳥居みゆきさんを「楽屋で見てたよ」、「影響されて」「練習をはじめました」「ヒットandラーン」とある。

   題は「レッドカーペット」。ということは、同17日夜にフジテレビ系で放送された「爆笑レッドカーペット」の3時間スペシャルに出演した鳥居さんを楽屋のテレビ?で見て刺激を受けた、ということのようだ。 (以下略)

  J-CASTニュース2/18より》

. . . . . . . .

Manabe_hit_run

一応、眞鍋さんは大学の後輩です。学部も年代も全然違いますが。

こえぇよ・・・w

Torii_miyuki 鳥居さん、昨日はR-1ぐらんぷりの決勝にも出演してましたね。嫁さんの実家にて、リアルタイムで観てました。

彼女の鬼気迫る芸は何度か観たことあるので、私は安心して?観ていましたが、嫁さん一家はその横でどう思っただろうか・・・w

でも、意外にテレビの中に居残るかも。

Nishioka_sumiko_marathon

なんせ、当初はお茶の間の雰囲気に絶対合わないと思われていた過激な芸人が・・・

朝も早よから、健康的にマラソンを走る時代ですからねw

にしおかすみこさんの手記から、今朝一番笑った部分を抜粋。

【始めは42キロも走って何が面白いんだろって思っていたけど、走ったことのない道路を走るっていうのも最高でした。沿道の人から「にしおかぁ~っ、すみこだよぉ~」とか、「頑張れ! ブタ野郎」とか、スゴく、声をかけられたんですよ。うれしかったですね。できるだけこたえられるように、手を振るようにしていました。】

.

さて、一方の「爆笑レッドカーペット」はバッチリ録画してあるので、ボチボチ観ようかな。あの番組、一気に観るとカラダに悪いので、少しずつ少しずつ。「ま  た  矢  口  か  !」と言いながら。

ちなみに、司会というかただ立っているだけの高橋克実さん、私と同じ新潟県三条市の出身。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

ヴァカヲヤ日誌6

Imgp5864 先週は日・月(祝)が貴重な育児日?でしたので、今週の土・日が来るのはわりと早く感じました。当のaya-maro、髪の毛が伸び放題になっています。私もそうですが・・・ 今度の土曜日はお宮参りなので、それまでに脱毛、もとい断髪しとかないとな・・・

Imgp5867

少々わかりにくいですが、このヒト、顔に小児湿疹ができています。この時期、誰にでもできるようですね。泣きわめくと真っ赤になって湿疹が目立ちますが、徐々に「枯れて」きているようなので、まぁよしよし。

それと、ほっぺたの肉が増えた模様。あぁそれと、お腹がさらに大きくなりました。私、脱ぐとスゴイんですってやつですね。おむつの両サイドのマジックテープが留めづらく・・・

Imgp5859 ところで、嫁さんの家族一同が毎回、私に対して愚痴ること・・・

それは、「私が居るときは実に大人しい」。早くも「ソトヅラ」がいいと内外の評判ですが、私もきっと、たまにイチャイチャしてくるヘンなおっちゃんという位置づけかと。

おっぱいディマンドタイムを除いて、夜中にグズる時間はたいしたことなく、私の横ですぅすぅ寝続けます。日曜日も、朝から夕方まで断続的に寝まくります。いつもは沐浴のお湯から引き上げるとそこから泣き&暴れ続けるようですが、その光景を見ないどころか、むしろニコニコしとります。おむつ替えのときも、いたって協力的な?足癖ですし、作業中に絶望極まるプリプリもしないです。

その「お試し期間」というか「執行猶予期間」が終わるのは、はたしていつの日か?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

使う使わないキー

【業務連絡】昨日は花束をいただき、ありがとうございました>3年ゼミ生諸君。大きい花瓶に生けました。

.

さて、土曜日の日本経済新聞に付いてくるNIKKEIプラス1には、意外に面白い記事があります。例えば、今朝思わず読み耽ったのは、「お助け得急便 キーボードを便利に使う」。↓このような始まり方です。

お悩み パソコンのキーボードには、普段は使わないキーがずいぶんあるように思います。それらのキーはどう使うのでしょうか。(三重県、Sさん、39歳)

・・・そんなことで悩むなよw と言いたいところですが、毎回このような些細な疑問に対して、実に懇切丁寧な回答がなされます。パソコン初心者向けのコーナーですが、なるほどと思う情報もよく載っています。

Key_w

手元のパソコンのキーボードをあらためて眺めてみると、まったく使わないキーってたしかにありますよね。マウスやマウスパッドの存在が当たり前になったことも大きいと思います。割り込みでガンガン文章を書けるので(解除することもできますが)、昔は多用していたInsertキーの存在感は実に薄い。。

私が普段使うのは・・・ ファンクションキーの5から8(F5, F6, F7, F8)、コントロールキー(Ctrl)&X(=切り取り)、Ctrl&C(=コピー)、Ctrl&V(=貼り付け)、アルトキー(Alt)&カーソルキーの「←」(=直前のページ)、Alt&「→」(=次のページ)、くらいですかね。

Pc6001_2

昔はファンクションキーは重要で、画面の下にずらっとそのコマンド名が並んでいました。シフトキーを押すと、また違うコマンドが表示されて。

要するに、プログラムを入力するときによく使う単語が一発で出る、というだけの機能なのですが、自分で自由にコマンドを登録することができたので、画面の下を見るだけでそのヒトのセンス?がわかりました。

いまは、文字の変換(F6=ひらがな、F7=全角カタカナ、F8=半角カタカナ)、プロジェクターを使うときの画面切り替えやパワーポイントのスタート(F5)、画面の明るさの調整(F6, F7)で使う程度です。あぁ、たまーに全画面表示をしたいときに、F11も。

学会や講演会でよく見かける、パワーポイントのスライドがいっこうに始まらない現象。「F5を押せよ!」と、何度心の中で叫んだことか・・・ 実際に口にしたことも何度かありますがw これを知っているだけで、けっこう格好良い。

左手の小指でコントロールキーを押しながらX、C、Vを押すと、文章を効率的に編集できます。マウスの右クリックでも代用できますが、右手のマウスで範囲指定して左手でこの操作をすれば、わずかながら時間が短縮できます。左利きのヒトはやりにくいのかな・・・

アルトキーは、←と→と組み合わせることでしか使っていません。でも、けっこう使います。なんかほかにアルトキーの有益な使い道、ありますかね? ・・・大募集w

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月15日 (金)

2008テキスト参考書

2008年度のシラバスは、すでに昨年末に入力を終えています。3月に入ればウェブで詳細が見られますが、ここでは少しフライングして、テキストと参考書を紹介しておきます。

.

まず、来年度に私が担当する学部の講義は、以下の5つ+αです。

①環境政策(3年次:後期火1&金1)

②経済英語Ⅲ(3年次:前期火2&金2)

③基礎演習Ⅰ(1年次:通年水2)

④演習Ⅰ(3年次:通年木2)

⑤演習Ⅱ(4年次、通年木4)

番外:卒業論文(4年次、⑤とセット、時限指定なし)

.

そして、各講義のテキストと参考書は、以下の通りです。シラバスに添付した意味の無い写真もあわせてどうぞw

(注)緑字の文献は、図書館2階の指定図書(各講義5点以内)として注文済みです。

.

①環境政策

Seisaku

テキスト:気候ネットワーク編『よくわかる地球温暖化問題(改訂版)』(中央法規、2002年)

参考書:大塚直編著『地球温暖化をめぐる法政策』(昭和堂、2004年)/緒方隆ほか編『公共経済学』(勁草書房、2006年)/倉阪秀史著『環境政策論』(信山社、2004年)/小林弘明ほか共著『環境資源経済学入門』(泉文堂、2007年)/高村ゆかり・亀山康子編『地球温暖化交渉の行方』(大学図書、2005年)/時政勗ほか編『環境と資源の経済学』(勁草書房、2007年)/松下和夫著『環境政策学のすすめ』(丸善、2007年)/三橋規宏著『環境経済入門(第3版)』(日経文庫、2007年)など

※写真・・・韓国ソウル特別市・蘭芝島(ナンジド)の埋立処分場跡地。

②経済英語Ⅲ

Eigo3

テキスト:Wallace E. Oates (eds.),“The RFF Reader in Environmental and Resource Policy (Second Edition)”(Resources for the Future, 2006)のChapter37~Chapter40(初回にコピーを配布)

参考書:『有斐閣経済辞典(第4版)』(有斐閣、2002年)/『和英・英和 国際総合環境用語集』(日刊工業新聞社、2004年)など ※指定図書をほかに3点申請中。

※写真・・・京都嵐山・天龍寺。

③基礎演習Ⅰ

Kisozemi

テキスト:吉本佳生著『スタバではグランデを買え!:価格と生活の経済学』(ダイヤモンド社、2007年)

参考書:ジョセフ・E・スティグリッツ、カール・E・ウォルシュ著(藪下史郎ほか訳)『スティグリッツ 入門経済学(第3版)』(東洋経済新報社、2005年)/ジョセフ・E・スティグリッツ、カール・E・ウォルシュ著(藪下史郎ほか訳)『スティグリッツ ミクロ経済学(第3版)』(東洋経済新報社、2006年)/市岡修著『経済学:エコノミックな見方・考え方』(有斐閣コンパクト、2000年)/金谷貞男・吉田真理子著『グラフィック ミクロ経済学』(新世社、1999年)/木村哲三・浦田健二共著『経済学を学ぶための基礎数学』(同文舘出版、2004年)/酒井泰弘著『はじめての経済学』(有斐閣ブックス、1995年)/永濱利廣著『経済指標はこう読む』(平凡社新書、2006年)/『有斐閣経済辞典(第4版)』(有斐閣、2002年)など

※写真・・・金沢駅構内・金沢百番街。

④演習Ⅰ

Zemi1

テキスト:小林弘明・廣政幸生・岩本博幸共著『環境資源経済学入門』(泉文堂、2007年)

参考書:ハーマン・E・デイリー著(新田功ほか共訳)『持続可能な発展の経済学』(みすず書房、2005年)/バリー・C・フィールド著(秋田次郎ほか訳)『環境経済学入門』(日本評論社、2002年)/ドネラ・H・メドウズほか著(枝廣淳子訳)『成長の限界 人類の選択』(ダイヤモンド社、2005年)/ターナー・ピアス・ベイトマン著(大沼あゆみ訳)『環境経済学入門』(東洋経済新報社、2001年)/加藤尚武編『環境と倫理(新版)』(有斐閣アルマ、2005年)/栗山浩一・庄子康編著『環境と観光の経済評価』(勁草書房、2005年)/時政勗ほか編『環境と資源の経済学』(勁草書房、2007年)/細田衛士・横山彰著『環境経済学』(有斐閣アルマ、2007年)など

※写真・・・モロッコ・エルフード手前のオアシス。

⑤演習Ⅱ

Zemi2

テキスト:日本環境会議/「アジア環境白書」編集委員会編『アジア環境白書 2006/07』(東洋経済新報社、2006年)

参考書:『アジア環境白書』各年版(東洋経済新報社)/『環境統計集』各年版(環境省総合環境政策局編)/『ワールドウォッチ研究所地球白書』各年版(家の光協会(~2005-06)、ワールドウォッチジャパン(2006-07~))/小島道一編『アジアにおける循環資源貿易』(アジア経済研究所、2005年)/倉阪秀史著『環境政策論』(信山社、2004年)/寺西俊一ほか編『地球環境保全への途』(有斐閣選書、2006年)/松下和夫著『環境政策学のすすめ』(丸善、2007年)/三橋規宏著『環境経済入門(第3版)』(日経文庫、2007年)など

※写真・・・韓国ソウル特別市・清渓川(チョンゲチョン)。

以 上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

朝からアサヒる

はいはい、どこの国のアジビラ?

▼①南大門炎上―韓国の悲しみを思う

 かつて、こんな社説があった。

 「祖先からうけついだよき遺産は、決して現代人の専有物ではない」

 「国民も国会も政府も、文化国家としての自己の姿を、もう一度直視する必要があろう」

 1950年7月3日、「国宝を焼く」と題した朝日新聞の社説である。

 前日、京都の金閣寺が若い学僧の放火で全焼した。そののち、この事件を素材に三島由紀夫や水上勉が小説を書くことになる。当時の日本人にとって、実に衝撃的な出来事だった。

 こんなことを思い出したのはほかでもない。韓国の国宝第1号で、ソウルの正門として日本人観光客にもなじみの深かった南大門が放火で全焼したからだ。

 金閣寺と南大門はともに14世紀末にできた木造建築だ。幾多の戦乱を乗り越えて生き延びてきた点も似ている。今回の炎上を目の当たりにしたソウル市民が「子孫に顔向けできない」と嘆く姿を見ると、とてもひとごととは思えない。

 南大門は日韓のさまざまな歴史を見つめてきた建物でもある。

 16世紀、豊臣秀吉軍が朝鮮を侵略し、首都の王宮が焼失した。その際、加藤清正らが南大門から攻め込み、東大門からは小西行長らが入った。

 1910年の韓国併合後、日本は王宮を覆い隠すように朝鮮総督府の大きな庁舎を建て、権勢をほしいままにした。

 それでも残った南大門である。修復を繰り返したとはいえ、この巨大な門を見上げると、苦い記憶も含めて、いや応なく過去の日韓のかかわりを思い起こさざるをえなかった。 

 そうした建物の修復や防災対策に隣人として協力できることはないだろうか。

 韓国はただちに復元の準備に取りかかるだろう。日本にも木造建築の修復技術などがある。知恵を貸す余地があるかもしれない。

 南大門に限らず、韓国では最近、文化財の火災が相次いでいる。放火も少なくない。その反省も広がっている。

 今回、消防と文化財庁の連携の悪さ、消防士の文化財建築への理解の乏しさが被害を広げたようだ。李明博・次期大統領がソウル市長時代に門の周りを市民広場として整備したのに、防災・防犯の面は手薄だった。

 日本では、金閣寺が放火された前年に法隆寺の壁画が焼失したことをきっかけに文化財保護法ができ、自治体レベルでも様々な取り組みを重ねてきた。

 例えば、京都市消防局予防部には文化財係が置かれ、市民や社寺の連携で「文化財レスキュー体制」ができている。奈良では、県警の文化財保安官が各地の消防と協力して文化財の防犯や防災に目を光らせている。こうした試みは、韓国にも参考になるだろう。

 隣国の悲しみに思いを寄せ、歴史遺産の修復や保護に協力できれば、日韓の溝を埋めることにも役立つに違いない。

  《朝日新聞2/14社説より》

. . . . . . . .

朝からこんな電波を浴びるとアタマ痛くなってきますね・・・ 今回の件で、日本は何の関係もないのですが。

Nandemun_hikaku ←半ば常識でありますが、一応この写真を。

日韓併合前後 朝鮮半島写真館」のトップにある、日本統治前と統治中の南大門の写真です。左の写真は太古の昔ではなく、たかだか110年前(1897年)。曲がりなりにも、一国の中心部の風景です。日本はそのとき、明治30年。京都帝国大学(現在の京都大学)が創立した年です。

上のアカヒの妄想作文、連中とその親玉・特定アジアの大嫌いな「日帝」が南大門をぶっ壊したような書き方になっていますが・・・

史実はどうなっていますか? 上の写真右の、白っぽい交番か警備の詰め所は、門破壊のための前線基地ですか? 両脇の緑地帯は何のためにあるのですか?

ネットで膨大な知識を共有できる現在、マスコミの放つ報道内容の信憑性など、誰でも簡単に判別することができるのですが。もちろん、それを見極める目も鍛えなければなりませんが。築地のなんちゃって新聞社は、いつまで事実をアサヒれば気が済むのでしょうか?

そして繰り返しますが、日本は今回の放火と何の関係もありません。カネを出そうと木材を出そうと知恵を出そうと、何か手をさしのべたところで、自分たちの功績として捏造されるのがオチです。歴史は繰り返す。歴史を教訓にしたとしても。

.

↓で、決定打。もともとどうしようもなかった。

▼②数年前からホームレスの根城だった南大門

 放火事件が起きた崇礼門(南大門)では、数年前からホームレスが夜間に楼閣へ上がって寝たり、ラーメンを作って食べたり、酒を飲んだりしていたという。ソウル駅やその周辺に集まるホームレスたちは口々に「崇礼門を根城にしている人は少なくとも5-6人いた」、「寒いときは空き缶をランプ代わりに暖を取って寝る人もいた」、「1週間前に行ったときにも、十数人が集まって焼酎を飲んでいた」、「夏には風通しのよい楼閣に30人程度が集まっていた。排せつ物のにおいが充満し、焼酎やどぶろくの空き瓶、菓子袋などが散乱していた」と証言している。

 こうした内容を聞く限り、崇礼門はすでにずいぶん前から国の保護を受ける国宝としての扱いを受けていなかったようだ。ホームレスたちは工事現場から盗んできたはしご2本を監視カメラに写らない崇礼門の側面に建てかけ、出入りしていたという。

 ホームレスらの証言によると、赤外線感知器の警報を受けた警備会社の職員らに追い出されることもあったが、深夜になると見逃してくれたり、現場に出てこなかったりしたという。

 崇礼門を管理する中区庁は2005年に月12万ウォン(約1万3600円)という契約で崇礼門の警備を業者に依頼した。月12万ウォンとは、一般住宅向けのサービスと同等の額だ。国宝第1号の夜間警備が無人警備システム頼みだったというのも驚きだが、さらに一般家庭の契約料と同じ程度の費用で解決しようとしていたというのだから、呆れてしまう。

 契約から2カ月後には、崇礼門にホームレスをはじめとする侵入者が予想以上に多いことから、警備会社が契約料を月額30万ウォン(約3万4100円)に引き上げてほしいと申し出て、契約内容が変更されている。管轄局はその時点で問題点を認識すべきだったが、昨年2月からは広告効果を狙って無料での警備を申し出た別の企業に、担当を切り替えてしまったという。

 11日に逮捕された放火犯は2年前にも昌慶宮の文政殿に放火し、執行猶予判決を受けたが、その後も火を付ける文化財を物色していたという。放火犯は当初宗廟に目をつけていたが、夜間の出入りが難しいため「最終的に警備が手薄で、入り込みやすい崇礼門を選んだ」と供述している。つまり崇礼門の惨事は、起きるべくして起きたものだった。穴だらけの行政システムが、崇礼門を火だるまにさせてしまったのだ。

  朝鮮日報2/13社説より》

.

・・・これでも、何かしますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

南大門燃ゆ

Nandemun_mushi

韓国・ソウルの南大門(ナンデムン)が全焼したことは、一昨日朝のテレビのニュースを観て知りました。結構な衝撃映像でしたね。ロータリーのど真ん中、つまり周りに延焼するおそれがない、というのが不幸中の幸いでしたか。

Imgp5231 Imgp5237

←私が昨年9月、廃棄物処分場視察の帰りに立ち寄った際、撮影したものです。曇っていて&暗くてイマイチですが。

私たち一行は南大門市場のど真ん中で解散&集合でしたが、買うものも見るものも特になかったので、すぐ近くの南大門に足を伸ばして、周りをうろうろしていました。

門だけがデンと構えていてその前が広場になっているのですが、一国の交通の要衝にこういう「国宝第1号」が鎮座している風景も面白いなぁ、と思いました。

Nandemun_naze 今回、これがなぜ全焼するまでに至ったかについては、「朝鮮日報」の南大門火災:なぜ火は消えなかったのか(上)同(下)が詳しく吟味しています。 ここのサイトを見ていつも思いますが、複数ページの記事を行き来するリンクをつけてほしい・・・ いちいち下のリストから探すのが面倒。

見出しだけを並べると・・・

 ◆屋根の建築様式把握せず

 ◆瓦や補土の除去が必要だった

 ◆文化財庁と消防の意思疎通に問題

・・・要するに、建物の基本構造と燃えにくい工夫がわかっていなかった、原則重視の理不尽な待ったがかかった、ということでしょうか。

ほかにも、消化器はあったがスプリンクラーはなかった、監視カメラはあったが意味無かった、消火訓練を実質やってなかったなど、「国宝第1号」というのになんとお粗末な扱いでしょうか。なんとかエラーが揃いすぎ。

.

↓さらに、過去にはこういう「愛国的主張」もあります。中央日報2004/10/19より抜粋。

【噴水台】国宝の家

 韓国の国宝第1号は、南大門(ナムデムン)だ。 国の宝物として、その価値が格別であり、国家が保護・管理を行なう1等の文化財だが、韓国が決めた国宝ではない。 日本による植民支配時代(1910~45年)だった1934年、朝鮮総督府が、朝鮮(チョソン、1390~1910)の主要文化財への保存令を下す際、指定したものだ。 宝物・第1号の東大門(トンデムン)も同様である。 建築的な美が、それほど優れているとは思えない朝鮮王朝の一つの建築物を、5000年にわたる韓民族文化の最高の象徴に決めた日本帝国主義の本音がうかがえる。

  70年の歳月が流れる間、よその国が決めた国宝第1号を、皆が誇らしく思い、覚えていたわけではない。 特別な意志を持っている人々が、国宝第1号を変えよう、との意見を数回にかけて表明した。 植民地時代が残した一種の文化的烙印を、独立した後も額に押されたままの格好、だというそれらの主張は妥当だった。 だが、大韓民国の文化的自尊心を取り戻そうという進言は受け入れられなかった。(以下略)

.

そんな中央日報も今回は、

‘ああ、崇礼門…’ 韓国観光アイコンが消えた(上)(下)

と嘆いています。どっちなんだ。

Nandemun_taikyoku

←(参考)わが国における消火体制の例。

そしてそして、次期大統領曰く、「国宝」の復元費用を募金で工面いたしたく

・・・国宝なのにお金くださいとな? まさに火に油。もともと、(放)火が多いお国柄ですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月)

ヴァカヲヤ日誌5

Imgp5832 どうも。hide-maroの娘、aya-maroです。

週末になると、わが父上はふらりと私に会いに現れます。この土曜日は仕事&急遽呑み会だったようで、その翌日にようやく登場しました。

で、おっぱいを貪欲に呑んだあとのゲップ待ちの恥ずかしい表情を、許可も無く撮ります。それも真夜中に。何考えてんの?

Imgp5835

実は私、ゲップするのが下手くそなんです。母上がさまざまなゲップ促進の奥義を披露しても、たいがい出ません。出たとしても、お淑やかに聞こえるかどうかレベル。出なかったとしても、そのあとゲボッと吐くことはありません。

どうやら、うまーく空気を吸わないでおっぱいを呑めているという、助産婦さんからの高い評価です。まぁ、悪い気はしない。

Imgp5836 寝て起きたら、おっぱいしかないだろ普通・・・

まだよく見えないけど、とにかく目をかっと見開いて口をいっぱいに開けば、おっぱいの泉に自動的に誘導してもらえるシステムになっています。

でも、泉の寸前でとびきり大きな口を開けないと、母上にお叱りを受けます。「ちゃんとくわえんね!」と。すまんかった。

ちなみに、父上にはこのシステムが搭載されてないようで、延々と私を抱き続けるくせに、私がこの表情を行使すると、いつの間にか居なくなっています。修行が足りん。

Imgp5839 で、寝ながらもダラダラと呑み続けて、毎回こんな「お客さん閉店なんですけど」状態。JR中央線なら高尾駅、西鉄大牟田線なら大牟田駅か。

みなさま、何にせよ、呑み過ぎには気をつけてください。ふぅ・・・ 誰かおあいそしてくれたん?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

某監督辞任

本日が一般入試の最終日です。私の試験監督業務(=監督責任者×3日)は、何の事件も無く終わりました。本日をもって、試験監督を無事辞任いたします。めでたしめでたし。

・・・と、いま某所の書き込みを見たら、某地方試験会場で密かにフライング未遂があったようで。複数の受験生が情報発信。ネット社会は恐ろしい。。

しかしフライング未遂はマズいねぇ・・・ 監督が誰だかすぐわかるし。それ以前に、そんなに早く試験が始められる状態になっている方がおかしい。準備の時間配分を考えていない証拠。