ウラ?流行語
こっちの流行語の方がしっくりくる・・・ 日常で使わないけどw
▼今年の2ちゃんねる流行語大賞 有力候補はアサヒる他
2ちゃんねるのスレッドを紹介するブログサイト「日刊スレッドガイド」で今年の2ちゃんねる流行語大賞に関するスレッドをまとめた記事が紹介され、ネットで話題となっている。
まとめられたスレッドのレスを見ると、今年の流行語大賞候補として挙がっているのは、「アサヒる(意味:捏造する 由来:朝日新聞が『アベする』という言葉を創出し、流行していると記事にしたことから)」、「スイーツ(笑)(意味:メディアの女性向け特集に踊らされて気取る女性を揶揄する言葉。由来:彼女達が洋菓子やデザートをスイーツと呼ぶことから)」などがあり、この二つが有力なようだ。
この記事に対しネットでは、「スイーツ(笑)は飛び抜けすぎだろ…常考」「スイーツ(笑)これが2chの女を苦手にしている様子がよくでてるし、いいと思うよ」などのコメントが寄せられている。
ちなみに去年は「常識的に考えて」「QBK」「ようつべ」などが候補に挙がっていた。
《アメーバニュース12/5より全文引用》
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「アサヒる」の語感については、すでに自分なりに会得しています。一時期、朝日新聞を始めとするマスコミの狡猾なやり口に関する本を片っ端から読み漁りましたから。
昨日はたまたま観ていた報道ステーション@テレ朝で、元従業員に制服着せた演出で謝罪しているのを堪能しましたが、あんなのは序の口。マスコミが創造する嘘をいかにして見極めるか、視聴者の側が日々鍛えておく必要があります。そのためには、インターネットの存在は欠かせません。
2ちゃんねるに眉をひそめるヒトが多いのは事実ですが、真偽を問わず、世の中にあるほぼ無限の情報や見解が集積するメディアとして、これに比肩するものがないのも事実です。
ウソかホントかは、周りのプロ?が発するさまざまなコメントや参考資料?をよく理解した上で、最終的に自分で判断する。情報を鵜呑みにしてはいけないという教訓を、2ちゃんで十分に学べます。学校で「メディアリテラシー論」なる講義をとるのもいいですが、2ちゃんに少しでも接すること以上の実践的なリテラシーはこの世にないでしょう。
一方、「スイーツ(笑)」という言葉が意図するセンスについては、最近までよく知りませんでした。
でも、↓の想定問答集?を見て、理解しました。なるほど、そういうことか。
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面接官「特技はスイーツとありますが?」
学生 「はい。スイーツです。」
面接官「スイーツとは何のことですか?」
学生 「頑張った自分へのご褒美です。」
面接官「え、頑張った自分へのご褒美?」
学生 「はい。隠れ家的お店です。等身大の自分にパスタを与えます。」
面接官「・・・で、そのスイーツは当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
学生 「はい。セレブが襲って来ても週末はこだわりの陶芸にいそしみます。」
面接官「いや、当社には襲ってくるような輩はいません。それに人に危害を加えるのは犯罪ですよね。」
学生 「でも、女性の鬱にも勝てますよ。」
面接官「いや、勝つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
学生 「若い女性に人気な高級ブランドショップで自分磨きを与えます」
面接官「ふざけないでください。それに自分磨きって何ですか。だいたい・・・」
学生 「自立した大人の女性です。ワーキングビューティーとも書きます。・・・そんな彼女の普段の顔は・・・」
面接官「聞いてません。帰って下さい。」
学生 「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。マイナスイオン。」
面接官「いいですよ。使って下さい。マイナスイオンとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
学生 「運がよかったな。今日は自分らしさの演出が足りないみたいだ。」
面接官「おやすみ、マンモス。」
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世の中、愛され上手(笑)なキーワードで溢れています。
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