世界遺産@国営
一昨日の夜、国営放送「世界遺産の旅」にて、モロッコのマラケシュをやってましたね。録画して、昨日の朝観ました。まあ、よく考えられた構成だったと思います。
マラケシュ旧市街に燦然とそびえる「クトゥビアの塔」にも、カメラが入ってましたね。本当はムスリム以外はダメなようですが。この写真は、ジャマ・エル・フナ広場とは逆の方向から撮りました。
で、ジャマ・エル・フナ広場は常に喧噪に充ち満ちて・・・って、そうでないときもあります。
これは、昼過ぎに撮ったものです。まだ出店も少なく、大道芸人も出勤時間前。ここに、まさに「整然と」屋台が並びます。
あぁ、放送でもちょっとだけ映ってましたが、大道芸にカメラを向けると、間髪入れずチップを要求してきます。お気をつけください。
一つだけ、妙に感じた点を。
どうも、マラケシュからサハラ砂漠がわりと近所、みたいな印象になっていましたが、途中のワルザザードからマラケシュまで結構クルマに乗って居た思い出からすると、ちと感覚と合ってない。
まぁ、その道中を延々と流すのも無駄なんでしょうがね・・・。
でも、裏山を越えるとすぐ砂漠、というわけではない。「砂漠の街」を通り過ぎた挙げ句に道が無くなるのは、もっと先なので。
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コメント
永い間 気が付きませんで Re 遅くなりスミマセンでした・
モロッコの旅を思い出していました
モロッコはもう一度行ってみたいです・
今度は PARIS 経由でジブラルタル海峡を
渡って行きたいものです・・
投稿 いさお | 2008年3月25日 (火) 15時41分
【いさおさん】コメントありがとうございます。
以前、私市・佐藤編『モロッコを知るための65章』(明石書店、2007年4月)を読みましたが、モロッコは歴史的にも地理的にも独特であることがよくわかり、いっそう興味が沸いてきました。
ヨーロッパからの海路もよいですねぇ。
投稿 hide-maro | 2008年3月29日 (土) 15時50分
近頃 お色気のイッパイ?の迷惑トラバックが多いので
「気を付けてねと・」 友人に言われ時々見るようにしています
Re アリガトウございました・ ^ ^
ルー大柴さんがお好き? とか・
NHK 月曜日の 「家族に乾杯」 網走篇で出演していましたね
日英ゴチャマゼの変な日本語使ってましたが
外人とも ちゃんと何とか英語も話せる様なので偉いと思いました
さて 博多の茶屋町に義妹が・娘が姪浜に暫く住んでいましたので大学辺りもよく知っています
今回の事件も 暴力・殺人のコミック TVドラマの反乱で何の罪の意識もなく
「誰でもイイんですよ 人を殺してみたかったんです!」
と平気で口にする若者が多い世の中ですし
電車に乗っても若い男の子など先ず開くのは
教科書などではなく
これらの週間マンガ誌など なのには呆れますが
やはり
これらの コミック や TVドラマなどに規制を掛けるなどの注意を喚起しないで野放しにすると
類似事件は後を絶ちませんよね~
投稿 いさお 2008年4月18日 (金) 09時39分
投稿 いさお | 2008年4月18日 (金) 09時47分
カキコを読み直して見ますると
暴力・殺人のコミック ・TVドラマの反乱
と有りますが・ オイオイ 氾濫 と違うと・?
って教授に言われそうなので訂正して置きます・・
因みに読売新聞 4/17日朝刊の 社会面記事に
「馬食い家内」に「猛獣役」 “変漢ミス”は面白い
日本漢字能力検定協会(京都市)は第3回「漢検“変漢ミス”コンテスト」の結果を発表した。最優秀にあたる年間変漢賞には、「馬食い家内が象サイズになった」(うまくいかない画像サイズになった)が選ばれた。
昨年2月から12月までインターネット上で募集した、パソコンや携帯電話のユニークな漢字誤変換2835点の中から投票で選んだ。ほかにも、
「裸のままですけど、放送しないんですか?」(裸のままですけど、包装紙ないんですか?)や、
「○○さんの質問は幼虫以下と思います」(○○さんの質問は要注意かと思います)、
「あの人猛獣役になったんだって」(あの人もう重役になったんだって)などの作品があった。
ユカイですね~ ( =^ _^ = )
投稿 いさお | 2008年4月18日 (金) 11時04分
【いさおさん】お返事等々、ありがとうございます。楽しく拝読いたしました。
最近のトラックバックは、たしかにその手のものが多いですよね。スパム防止機能のおかげで以前のような「乱れ打ち」がなくなりましたが、細々と手動?で頑張っているヒトは依然いるんだなぁと、その執念に少しだけ感心しています。
こちらにお詳しいとのこと。西新から南側の一帯は道の細い住宅街ですので、こっそり何かしようというときには適した空間でしょう。もちろん衝動的殺人者も怖いですが、狭い道でマナーを無視するクルマと自転車の方が、日常的にはもっと怖いです。
変換ミスは、先日私のゼミ生が作った資料でも見つけました。寝惚けていたらそうなった、が弁明の定番ですが、今回のは哀しいことに、4字つながりの漢字のうち1字も合っていませんでした・・・w
誤字脱字というのはつくづく不思議なもので、自分がいっこうに気づかないのに、他人は一目で気づきます。他人の論文のミスはすぐに気づくけど、自分のは全然。「この文章は正しい」「もう見る必要ない」という過信のような意識が、ある時点で芽生えるのでしょうかね。
投稿 hide-maro | 2008年4月30日 (水) 22時30分