オレサマ非政治的
科学的に恥ずべき(笑)ご都合主義の圧力キター。。
▼冥王星除外に米科学者ら300人抗議 「科学的に恥ずべき」
【ワシントン支局】国際天文学会(IAU)が先月、太陽系9番目の惑星とされてきた冥王星を惑星から除外した決定に対して、米国の科学者ら約300人が抗議し、再定義を求める陳情書に署名したことが1日までにわかった。米国人が唯一、発見した冥王星が惑星から除外されたことには反対意見がくすぶっており、惑星の定義をめぐって再び紛糾しそうだ。
ロイター通信によると、署名を呼びかけたのは、冥王星に向かっている米航空宇宙局(NASA)の探査機「ニューホライズンズ」主任研究者で、米コロラド州のサウスウェスト研究所のアラン・スターン博士。博士は同通信の電話インタビューに対して「IAUの決定は科学ではなく、政治的に決まった。IAUは技術的にも言語的にも不備があり、科学的に恥ずべき(惑星の)定義を作りだした」と話した。(略)
《産経新聞9/2速報より抜粋。写真は打ち上げ時のニュースより拝借》
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政治力にモノ言わす國からおつかれ~しょんw もはやお馴染みの惑星話、前回はココ。
この前の会議では感情的な学者も残念ながらいた、というハナシを先日国営放送で見ましたが、その彼がまさにご降臨ですか?
なんかいな? 英語の教科書名みたいな愛機が冥王星に到着する2015年夏まで、座して待てっていうのかね・・・? それまでに、(旧)惑星の数が100を超えてたりしてw
「純粋な科学的な定義付けがもはや無理だから(それ以前に確たる定義がなかったのだけれど)、提案を修正しつつ、最終的には多数決で決めた」という経緯で、何ら問題ないと思いますが・・・。
せっかく飛び始めたニューホライズンズで、冥王星よりもデカイほしを探すことをオススメします。 >署名活動家様
私のやってる学問分野でもそうですが、米国人は必要以上に言語の威光を振りかざしているように思えてなりません。まぁ、英語が国際標準語となっている現状に乗っかっているだけなのですが。。 それしか話せないくせに・・・というのは禁句♪
上の言語的にも不備という重箱のナントヤラは、英語の表現がおかしい、という、ネイティヴさまのアリガターイご指摘なのでしょう。定義の表現をチマチマ弄るだけで何も生み出さない分野、「日本限定」環境経済学にもありますぜw
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冷静に考えると、科学的に恥ずかしくない定義ってのは、ニューホライズンズを弄っているオマイラの見識次第だということ? オレがハマー科学だ!ってか。
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